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随分と時間が空き未だゴールデンウィークの旅記事を更新中です。

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伊那・駒ヶ根、滞在三日目のこの日駒ヶ根養命酒工場を見学に行きました。


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駒ヶ根工場の環境

3000m級の山々が連なる中央アルプスと南アルプス。その間を流れる天竜川。駒ヶ根工場はこうした地形に位置する標高800mの高原にあります。敷地の広さは約36万㎡。そのおよそ70%が自然の森林に覆われています。

養命酒駒ヶ根工場パンフレットより



駒ヶ根養命酒工場見学時間:9:30~16:30
所要時間は約30分。30分毎の案内です。

2Fで受付を済ませ、後は案内に従って進むだけ。
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一番初めはホールの大型スクリーンで養命酒の歴史に触れます。


今からおよそ400年前、養命酒の創始者が旅人を助けたことで、旅人がお礼にと薬草が入った飲み物の作り方を創始者に教えたことが養命酒の原点。


確かそんな内容だったような・・・。


上映後、ホールから移動し

ガラス越しですが案内担当の説明付きで瓶詰め、包装の製造ラインが見学できます。

養命酒は国内外から集めた14種類の薬草を用いて製造されているそうです。


養命酒は14種類の生薬を原酒に浸漬し、成分の浸出から熟成まで約2ヶ月かけて造られます。

調整庫では原酒に生薬が浸され、成分の浸出と熟成が行われます。すべての生薬を同時に原酒に浸漬する合醸法という薬酒本来の製法が用いられています。一方、独自の厳しい品質基準から養命酒の分析試験が絶えず行われます。

熟成が完了した養命酒は、くり返しろ過し、精製されます。最後に瓶詰棟のクリーンルームで瓶詰され、ラベルが貼られ、赤いケースに詰められます。そしてこの工場から皆様の元へ届けられます。

養命酒駒ヶ根工場パンフレットより


養命酒はこの駒ヶ根工場から全国に発送されているのだそうです。


工場見学の後は養命酒を試飲できるのですが
アルコールが含まれているため運転手には別のお土産が


この日はゴールデンウィーク期間ということで
ミネラルウォーターではなくノンカフェインのHerb+
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味は養命酒とそっくり。

 

また施設内にある他の工場も自由に見学出来るそうです。



工場見学の後は健康の森を散策するもよし
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自然ふれあいゾーン

高原を渡る爽やかな風、アルプスより湧き出る良質で豊富な水、四季を彩る気候風土。養命酒にとって最適な生産環境は、人にとっても心身をリフレッシュできる環境であります。

工場の敷地には自然散策路を設け、小川や木漏れ日の中を気ままに散策することができます。是非、森林浴効果とせせらぎから発散されるマイナスイオン効果を全身で感じてみてください。

また四季咲きの丘では季節の花や植物が楽しめます。

養命酒駒ヶ根工場パンフレットより



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工場見学の後、私たちは記念館に併設されたショップで
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お土産に白養なべを購入した後
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カフェで一息。
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長角牧場の濃厚ソフトクリームとアイスコーヒーです。
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今思えば健康の森を散策すれば良かったなーと後悔しています。

参照 https://www.yomeishu.co.jp/komagane/

なお養命酒は飲んですぐ効くというものではなくできれば1日3回又は就寝前だけでも飲み続けることで滋養強壮、体質が改善されていくそうです。

飲みにくければ冷やして飲むといいそうですよ。

我が家も冷蔵庫に保管しております。






養命酒駒ヶ根工場 健康の森
所在地:〒399-4117長野県駒ヶ根市赤穂16410
TEL:0265-82-3310
入館:無料
時間:9:30~16:00(季節により変更あり)
駐車場:有り/無料
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信州長野 伊那・駒ヶ根+安曇野の旅 3泊4日の全容をまとめてみました。

信州長野 伊那・駒ヶ根+安曇野の旅 初日



駒ヶ根インターを降りた直後、早々に予定していた「長野に行ったらそば食べるぞー」を遂行するため駒ヶ根インター近くのなごみで十割そばをいただきました。
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食後、その足でかんてんぱぱガーデンへ向かいました。


かんてんぱぱガーデンでは頼まれていた土産物(わらび餅の素)を購入し




恒例!かんてんぱぱガーデン内で花写真撮影。
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(名称:ウコンザクラ)


その後伊那パークホテルへ直行。
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伊那パークホテルは新たに男性用大浴場が新設されていましたよ。


夕飯は道を挟んでホテルの真向かいにある田村さんにて。
参照 伊那パークホテルに宿泊するなら食事は真向かいにある「中華料理 田村」がおススメ。

信州長野 伊那・駒ヶ根+安曇野の旅 滞在2日目



通りで見つけた喫茶店で軽く食事を済ませ駒ヶ根高原へ向かいました。


再び訪れた森と水のアウトドア
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ここでも暫し花壇の花写真撮影を楽しみ
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そこから徒歩で駒ヶ池へ向かいました。
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前回訪れたときは駒ヶ池は工事中で池の水が抜かれていましたが今では工事も完了し池の水も並々と溢れています。透明度の高いキレイな水です。


その後、駒ヶ根ファームスで昼食を済ませ
参照 駒ヶ根ファームス 南信州ビール味わい工房でランチ。



アルプスの丘(駒ヶ根高原家族旅行村)へ移動し
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日帰り入浴施設「こぶしの湯」
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(※駒ヶ根ファームス観光案内所には日帰り温泉施設など割引券が置いてありますので是非活用することをおススメします。)



入浴後はグースで一息。
参照 憩いのひととき 駒ヶ根 CAFE GOOS(グース)で珈琲タイム♪



夕飯はラーメンを食べに「麺屋 二八」へ
参照 伊那滞在2日目 麺屋 二八でラーメン食す。

信州長野 伊那・駒ヶ根+安曇野の旅 滞在3日目



朝はコンビニでおにぎりを買い車内で食べながら安曇野へ向かいました。


目的の一つ安曇野市豊科にある一葉のそばを食べ
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安曇野大王わさび園
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大王わさび園を散策後
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伊那へ戻り産直市場グリーンファームへ向かいました。

地元の野菜や果物、植物の苗など沢山のものが売られていましたよ。

農産物や花だけでなく生活雑貨、骨董、動物とのふれあい等々次は何が出てくるかワクワクしてくる産物。雑然とした中からお宝探ししてみよう。




続いて、次に向かったのが養命酒駒ヶ根工場です。
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夕飯は伊那パークホテル付近にある居酒屋 いろはにほへとにて。


何度も繰り返し訪れている観光地ばかりなのでこうして簡潔にまとめてみました。

初めて訪れた駒ヶ根工場と居酒屋いろはにほへとついては改めて更新するつもりでいます。

以上。






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宿泊先の松本から車で約30分。安曇野スイス村で目的のワイン完熟 ナイアガラを購入し


名残惜しい長野県。立ち寄りたい場所はたくさんあれど滞在時間が迫っています。


ほんの僅かな時間でも安曇野を満喫したいと国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区へ向かいました。


前日訪れた大王わさび農園の前を横切り、そこから距離にして20数km。


国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区 第2駐車場エリアに辿り着く。


そこから少し先へ進むとガイドセンターに程近い第1駐車場があります。


目的地によって何処に停めるのがベストかわかりませんが、我が家は総合インフォメーションに一番近い第1駐車場に車を停めました。


第1、第2とも満車の場合は穂高口の方に第3駐車場、第4駐車場もあります。









入園料



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公園の玄関口 ガイドセンター(総合インフォメーション)にある自販機で入園チケットを購入。

大人(15歳以上)=410円  シルバー(65歳以上)=210円  小人(小・中学生以上)=80円

団 体(20名様以上)=290円  団体シルバー(65歳以上)=210円 団体小人(小・中学生以上)=50円

年間パスポート=4,100円  シルバー(65歳以上)=2,100円 小人(小・中学生以上)=800円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は入園無料。

あづみの公園マスコットキャラでしょうか。
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園内散策 先ずは段々花畑を目指してゴー!



ゲートを出てすぐのところにあづみの学校やレストランがあり、そこからすぐのところに展望テラスがあります。


我が家のここでの滞在時間は1時間弱。正午には滋賀へ向かわねばなりません。


サッと簡単に園内を廻るべく花畑方面目指して急ぎ足で散策することにしました。


思わぬギョッとするものが
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クマ除け杖の貸し出しご案内

公園周辺におきましてクマの出没が確認されております。どうぞご自由にお使いください。(小さいお子様のご使用は十分ご注意ください。またご使用後はお戻し下さいますようお願いします。)


とまあ整備された公園内の何処かしらでクマが確認されたということでしょうか。


二人して杖は持たず散策開始。

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北アルプスの麓に位置するあづみの公園は陽の当たる場所は別にして木陰は涼しくすたこらさっさと歩けます。


7月の中旬でも艶やかに咲いているアジサイの花。
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マユミ
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壇 真弓(マユミ) 山錦木(ニシキギ科)

材は固い 昔は弓を作った

仮種皮は橙赤
春から初夏にかけて花が咲き、秋には果実となる。

説明版より引用




段々花畑は7月中旬頃はご覧のとおり。
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段々花畑

初夏から秋にかけて、キキョウやオミナエシ、ツリガネニンジンなど、四季折々の山野草が楽しめます。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより



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段々花畑に咲いていたのはキキョウくらいのものでした。
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キキョウ<キキョウ科>

秋の七草のひとつ「朝顔」は、このキキョウのことだと言われます。山野の日当たりの良い草地に生える多年草ですが、古くから栽培され、多くの園芸品種があります。里山の手入れがされなくなったため、野生ではほとんど見られなくなってしまいました。

園内の花期:7月~8月下旬頃。

説明版より引用



自碇式(じていしき)構造 烏川吊橋



矢原沢の小径から展望テラスの辺りへ戻ってきたので今度は烏川吊橋の方向へ


烏川吊橋
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烏川吊り橋の構造~自碇式(じていしき)吊り橋~

この烏川吊り橋は、「自碇式」と呼ばれる構造を採用しています。一般的な吊り橋は、「有碇式」と呼ばれる構造をとり、2本以上の主塔の間に張り渡した主ケーブルの端部をアンカンレイジと呼ばれる重りにつなぎ止め、主ケーブルから吊ケーブルで補剛桁(橋桁)を吊り下げています。

一方、「自碇式」を採用した烏川吊り橋は、アンカンレイジを用いず、主ケーブルを橋桁の両端に固定しています。この構造を採用することにより、景観に配慮した1本の主塔によるシンボリックな吊り橋となり、また、アンカンレイジを省略することで橋詰めの広場を広くとることができました。

自碇式吊り橋は、橋桁に直接固定する主ケーブルの水平張力を、橋桁を圧縮させる力と釣り合わせる必要があり、設計が複雑になります。このため、主に景観等を重視する人道橋に採用されますが、その数は国内に十数橋しかなく、道路橋での採用は極めて少ない、非常に珍しい構造形式の吊り橋です。

国営アルプスあづみの公園 説明版より引用



橋の形が目引いたのでどうしても写真を撮りたく渡ってみたわけですが、国内に十数橋しかないという非常に貴重な構造形式の吊り橋というわけです。


吊り橋の下を流れる烏川
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安曇野を形成した烏川扇状地

北アルプスの常念岳、蝶ヶ岳から本公園を貫いて流れる烏川は、山からたくさんの石や砂を運びながら、長い時間をかけて、流れを変えてきています。その繰り返しの結果、より緩やかなところに「扇状地」と呼ばれる石や砂が扇の形に積もる場所ができあがりました。公園から市街地方面を眺めると川の下流に向かって広がる地形を実感できます。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区 説明版より引用



烏川吊橋を渡った先にある吊橋前広場。
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この先を進むと石切跡の小径へ
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石切跡の小径

江戸時代の石切を活かし、大きな花崗岩が並ぶ小径。四季を通し園内散策におススメのポイントです。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより



園内 その他



時間に追われていたため吊り橋を渡ったところで引き返し野原・レクリエーションゾーンへ
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野原・レクリエーションゾーン

ハンモックでゆっくり過ごせるほか、ビッグボールやサイバーホイールでも遊べるエリア。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより



サイバーホイールとは、見た感じビニール制のホイールで輪の中央に子供が入って外から転がして遊ぶ遊具です。

使用期間は8/31まで時間は17;45分までとなっていました。


時計を見るともう12:00前。時間がありません。仕方なくマシュマロドームの手前で折り返しました。



河川の広場・マシュマロドーム

長野県でも最大級のエア遊具

対象/2歳~小学6年生

期間/3月下旬~11月上旬

冬はソリ広場として遊べます。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより



マシュマロドームの先には


滝の広場

園内から出た巨龍の背骨に見立て並べた広場。春には新緑、秋には紅葉がお楽しみいただけます。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより




冒険の森

スラックラインやロープ渡りなど、木々の間をロープなどでつないだ冒険心をかきたてる遊具の森。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより





こどもの森

安曇野に伝わる民話「八面大王」や「デーラポッチャ」等をモチーフにしたアスレチックが楽しめる森です。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより





古墳の森

穂高古墳群の一部となる安曇野市内でも大きい古墳。1911年、1951年に行われた発掘調査で直刀、馬具、装身具など多数出土しました。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより




マレットゴルフ場

1コース、18ホールのマレットゴルフをお楽しみいただけます。クラブ、ホールを無料貸し出し。穂高口にて受付。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより




こうしてみると遊具がいっぱい。子供はもとより大人も楽しめてしまう公園です。


展望テラスからの光景



展望テラスの撮影スポットから

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じっくり見て廻ることのできなかった水辺の休憩所や段々原っぱも見渡せます。




展望テラス

園内の写真スポットのひとつ。眼下に広がる段々の池や、安曇野エリアが一望できます。

国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区パンフレットより



あとがき



僅か1時間足らず。園内の半分ほどしか散策できませんでした。


大王わさび農園もさることながら安曇野の自然美が凝縮された公園です。こんな場所が近場にあれば休みの度入り浸りになること間違いなし。


ここも春ごろに再び訪れてみたいなと思っております。


春から夏にかけて使用できるバーベキューコーナーもあり流し台とブース完備で使用無料です。


僅か一般入園料410円という低料金で至れりつくせり。


海のない県ではありますが、アウトドアな遊び場に関しては長野県は最高に恵まれた地です。


堀金・穂高地区ともう一箇所デイキャンプ場がる国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区もあります。


次はどちらも制覇するぞー。


写真撮影日:2015/07/19

国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高
所在地:〒399-8295 長野県安曇野市堀金烏川33-4
TEL:0263-71-5511




長野から松本までは、距離にしておよそ70km程あります。少し時間に余裕もあることから一般道(国道19号線)で向かうことにしました。


安曇野に入って目的地まであと20数キロ。時計を見ると宿のチェックインまでまだ1時間以上も・・・


安曇野といえば、わさび田 大王わさび農場へ急遽立ち寄ることにしました。
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大王わさび農場には今までに2度訪れたことがあります。


前回のゴールデンウィーク時期と比べ駐車場は空き待ちすることもなく充分に余裕がありました。

わざび農場 人気スポット水舎小屋と幸いのかけ橋。



着いて早々向かった先は、人気撮影スポット水舎小屋
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澄み切った清流に川藻がゆらゆらゆれて

アオハダトンボが何匹も飛んでいました。
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いつ訪れても変わらぬ光景がそこにあります。
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日本独自のスパイスわさびは水が命。わさび田を流れる水は、すべてこの大王わさび農場のわさび畑の中から湧き出す北アルプスの雪解け水(伏流水)です。

通年ほぼ一定の13℃の湧水が、1日に12万tも湧き出し5°~6°の傾斜畑を北へ流れ、さらに万水川と合流し、犀川・千曲川・信濃川となって270km先の日本海へ入る長旅を続けます。

大王わさび農場をもっと知ろう隊 調べ わさび農場盾看板より



続いて、わさび田を散策。


この時期のわさび田は黒いネットで覆われています。
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わさび田を一面に覆う、黒いネット(寒冷紗)が流水の温度を15℃以下に保ち、わさび(主に根茎=イモと呼ぶ)を熱から守り、葉やけなども防ぎます。もともと山間の樹かげに育つわさびは「7陰3陽」といわれ、直射日光は苦手です。寒冷紗を利用して、木漏れ日程度の日かげをつくります。5月から10月初めころまで掛けられます。これもわさびにとって重要な作業です。

大王わさび農場をもっと知ろう隊 調べ わさび農場盾看板より



景観は損なわれますが、黒いネットはわさび田を守るために必要不可欠。


第二の人気スポット わさび田に掛かる幸いのかけ橋
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幸いのかけ橋を渡ると大王窟開運洞があり更に横の小道を上って行くと農場が一望できる大王さまの見張り台があります。
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食べる・お土産



この日というかこの時期?レストラン大王いわな茶屋も休業中でした。


テイクアウトコーナーとそば処は営業中。テイクアウトコーナーのメンチカツで軽く腹ごしらえ。
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わさびソフトクリームもお薦めです。


お土産はわさび関連のものが殆ど。一部試食できるものもあり。


我が家は試食で美味しかったきゃらぶきならぬきゃらわさびをお買い上げ。

あとがき。


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わさび農場に咲いていた7月のアジサイ。)


5月から10月にかけて黒いネットが掛けられるとのことですが、ゴールデンウィーク期間中はまだあらわな緑のわさび田が見られます。


春は、ソメイヨシノや八重桜がわさび田を彩ります。咲きかけの山ツツジ、小道に咲く色とりどりの草花を見つけたり


大王わさび農場は、季節を選ぶなら緑に映える春先が最も美しく輝いて見えます。


写真撮影日:2015/07/18

大王わさび農場
所在地:〒399-8303 長野県安曇野市穂高1692
入場:無料
駐車場:無料


 



年に一度は、必ずといっていいほど長野へ行かずにはおれません。それほど長野県の空気、風景、食べ物に至るありとあらゆるものが好きです。


しかしながらこの日はあいにくの雨。


炎天下で暑いよりはまだマシかという気持ちで


この日はドラゴンさんたっての希望で、いの一番に善光寺へ向かいました。


私たちはいつも善光寺の裏手にある善光寺第一駐車場に車を停めて行きます。裏手に車を停めるということは善光寺に正面から入門したことがないというわけです。ハイすみません

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善光寺にこうして訪れるのは二年ぶりです。初めて訪れたのが2008年の10月。そのときは本堂にて内陣券を購入しお戒壇巡りを経験しました。



お戒壇巡りとは、中程に懸かる極楽の錠前探り当て触れることで、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。



当時を思い出すとまるで笑い話です。真っ暗闇の回廊を足元がおぼつかずひっくり返りそうになりながら前後の人の足にごつごつぶつかり恐る恐る進むことだけで精一杯だったお戒壇巡り。極楽の錠前どころの騒ぎではありませんでした。


リベンジを誓うが未だ果たせず。再チャレンジしたところで極楽の錠前を探り当てる余裕があるかどうか疑わしいものです。


さて何より先に本堂にて参拝です。
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本堂内は撮影禁止。



本堂には一光三尊阿弥陀如来が安置されています。七年に一度のご開帳には秘仏の代わりに前立本尊(重要文化財)が一般公開されます。

~信州善光寺門前会パンフレットより~



ちょうど今年の4月5日~5月31日までが善光寺御開帳でした。撮影中のドローンが落下したことでちょっとした騒ぎになりニュースでも取りざたされていましたね。


参拝後、授与品所にてドラゴンさん善光寺で一番の目的であったお目当てのお数珠を分けていただきました。


そして夫ドラゴンさんもう一つの目的である、おじゃまっぷで放送されていたお目当ての一味を手に入れるため八幡屋磯五郎(やはたやいそごろう)を探して表参道へ向かいました。

根元 八幡屋磯五郎(やはたやいそごろう)



善光寺から山門を抜け →→→→→ 仲見世通り →→→→→ 仁王門を抜け →→→→→ 表参道へと続く交差点付近で根元 八幡屋磯五郎(やはたやいそごろう)を見つけました。

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江戸時代より二百七十年、独特不変の製法により、唐辛子、胡麻、麻種、山椒、陳皮、紫蘇、生姜の七種を調合した善光寺名物七味唐辛子。辛味も香りも両方を立たせた構成が好評です。

~信州善光寺門前会パンフレットより~



七味をベースに胡麻油やオリーブオイル、辛味噌など多彩な品揃えで見ているだけでも結構楽しめました。


缶のデザインに善光寺が描かれています。
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一味の3倍以上の辛さ 辛さ全快のBIRD EYEもお買い上げ。どんな辛さか楽しみです。

本店 大門町83
TEL:026-232-8277
定休日:無休
営業:9:00~18:30


再び善光寺へ戻り今度は善光寺 山門を拝観しました。

重要文化財 善光寺 山門





山門(三門)は江戸時代中期、寛延三年(1750年)に建立された間口二十メートル、奥行き八メートル、高さ二十メートルの堂々たる楼門です。

本尊の文殊菩薩騎獅像、仏法の守護人四天王が安置されています。又、、楼上の長押には四国八十八ヵ所霊場の御分身仏がお祀りされてされています。

~拝観のしおりより~



拝観料は、大人¥500_
高校生¥200_
小・中学生¥50_となっています。


拝観券を自販機で購入し下足を脱いで急な階段を上っていきます。階段は狭いので上り下り同時にはできません。従って下りて来る人がいると下りきるのを待ってから上ります。


建物内は撮影禁止。

というわけで山門より通りを撮影。
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あとがき。



山門は拝観するまでてっきり周囲をぐるりと巡ることができるものだという思い込みがありましたが仲見世どおりの方向にしか開放されておらず、しかも外側に通じる出口はありませんでした。善光寺に訪れる度、山門から外を見下ろす人々の光景が清清しく見えていたのですが、実際には内側からネット越しに外を覗き見る光景だったのです。


まあそれでも経験してみることで納得がいきました。


できればもう少しゆっくり表参道を巡り美味しいおそばでも食べて行きたかったのですが、早く宿入りして身体を休めたく善光寺での滞在時間は僅か2時間足らずでした。


しかしながら雨に濡れた石畳の道、雨に煙る信州善光寺もなかなか乙なものでした。


写真撮影日:2015/07/18




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