志賀レークホテル

 09, 2012 18:42
前回の記事の続き、

今年のゴールデンウィーク、行先は長野と何か月も前から決めていました。
宿もその時点で予約済だったのですが、一月ほど前に義両親も同行することになり
予約していた宿をキャンセル、新たな条件で宿を探すことになったのです。

私達だけならアウトバス・トイレだろうがエレベーターがなかろうが
一向にかまわなかったのですが
変形性膝関節痛と坐骨神経痛を抱えてている義父をお連れするには
エレベーター付きのホテルは必須条件です。
候補の中から、じゃらんで予約する前に電話で何軒か問い合わせをした結果
志賀レークホテル」に決定。
志賀レークホテル-1

志賀レークホテル-2
宿のホームページを見る限り高山植物の花々を楽しむことができると
期待していたのですが、実際、時期的に少しばかり早かったようです。

志賀レークホテル-3

館内には、ヤマザキYショップがあります。
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一泊二食付、大人1名¥7,200円+入湯税¥150_=¥7,350_(税込・サービス料込)
部屋数は、2室です。
プラン名:■春■志賀高原で滑りおさめ♪4月もGWも<春スキー>←といっても我が家には関係ありません。

予定より早くに宿に到着しましたが、ご厚意で
チェックインを受け付けて下さいました。
ロビーはまだ掃除機をかけている最中でしたので申し訳なかったです。

正規の時間に再び1階のロビーへ

フロントの置物がキレイです。
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ソファーの向こう側が、売店とコンビニです。
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喫煙フロアです。その横にラウンジがありました。
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部屋タイプは、和室10畳(バス・トイレ付)
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布団は、夕食を取っている間に敷いてくれていました。

3階の部屋なのに窓からの眺めは、まるで1階にいるようです。
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バスルームです。トイレは別にあります。
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そして宿には、温泉大浴場があります。
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蓮池温泉という名称が付いています。
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地下1階にあるので、全く窓から光が差し込みません。
志賀レークホテル-15
お湯は、源泉かけ流しです。
温泉特有の香りがし、泉質も良かったです。
最初は少し熱かったですが、慣れると気持ち良いです。
手すりが付いてなかったのが、少し残念です。

脱衣所の洗面台です。
志賀レークホテル-016
最初は、このように整理整頓されていましたが
常に清掃する人がいなかったので、髪の毛だらけで次第にぐちゃぐちゃになっていました。

食事は、朝、夕とも1階のダイニングでいただきます。
広々としていますが、手前のテーブル席は、テーブルが横にくっついているので
隣席の方々との距離感はありません。

メニューは、鍋料理に
地元の味覚を中心とした内容です。
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タラの芽の天ぷらに
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わらびのお浸し
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そばは、麺が伸び伸びでした。
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夕食の時間は、17:30~19:30の間に行けば良かったので
少し遅めに行った為、鍋物以外の料理は冷めていました。
あと、お吸い物やお漬物、デザートといった物はありませんでした。

こちらは、朝食です。
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味噌汁です。コンロで温めて熱々をいただけるので良かったです。
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このなすび味付けが、すごく良かったです。
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これだけで、ご飯が何杯もいけそうでした。

スタッフの方も少人数で賄っているようなので
愛想が悪いわけではありませんが、決して行き届いているとは言えません。
声掛けが足りないといったところでしょうか。
例えば、生野菜に何もかかってなかったので何を浸けて食べるのか周囲を見回してみると
ドレッシングは、スタッフがいるほうの台の上に!あるではありませんか。
宿泊客が、それを見つけて取りに行くのですから、
ドレシングはあちらに置いていますと一言説明して欲しいですよね。

冬場は主にスキーをする人々が訪れる宿と思われるので
一般的なホテルとは一風違った感じがしました。
それにしてもこの日は、バスツアー等の団体さんが多かったです。

宿泊記録:2012年5月



次は、「通りすがりの道の駅の風景」へ、

・・・つづく・・・


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