週末家でまったりと寛ぎたいらしい雰囲気のドラゴンさんを半ば強引に連れ出し京都へ繰り出しました。


電車・バスといった公共の交通機関が苦手な我が家。主な交通手段は車です。だからなのかコインパーキングにほぼ空きマークを見つけ出すことのできない京都観光は自ずと足が遠のいてしまいます。


が、しかし本当は好きなんだなー京都。


というわけで京都の中心地から少しばかり離れた京都大原三千院へ向かうことに









京都大原三千院 駐車場


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京都大原三千院に到着し随分と手前にあった民営の駐車場に車を停め(駐車料金は3時間で300円)、そこから歩いて約1km足らず国宝 往生極楽院を目指しました。


坂の途中にもいくつか駐車場はありまして料金は500円ほど。ところが三千院手前の往生極楽院に一番近い駐車場は400円と至極良心的。


とはいえ、ゆるやかな坂道 歩くのさえ苦にならなければいまごろの時期は気持ちいい
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京都大原三千院 国宝 往生極楽院 拝観料


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御殿門をくぐり左方向に受付があります。
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拝観料一般
大人=¥700_
中学生・高校生=¥400_

団体30名以上
¥300_
小学生=¥150_

京都大原三千院 庭園散策



客殿(きゃくでん)の入り口で下穿きを脱ぎ袋に入れます。出口が違う場所なので下穿きを持ったまま建物の中を巡ります。


建物内は撮影禁止。



宸殿 ( しんでん ) ・客殿(きゃくでん)

宸殿 ( しんでん ) は後白河法皇により始められた宮中御懺法講(声明による法要)を今に伝える道場です。ご本尊は傳教大師(でんぎょうだいし)作と伝えられる秘仏、薬師瑠璃光如来です。又、西の間は歴代住職(法親王)をお祀りする内仏で、東の間には玉座を設え、襖には下村観山筆の虹が描かれ、虹の間とも呼ばれます。

客殿(きゃくでん)は平安時代、龍禅院と呼ばれ、大原寺の政所でありました。豊臣秀吉が禁裏修復の余材をもって修築されました。

~京都大原三千院パンフレットより~




客殿の中から撮った聚碧園(しゅうへきえん)
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聚碧園(しゅうへきえん)は客殿よりの池鑑賞式庭園で江戸時代の茶人・金森宗和の修築と伝えられます。

~京都大原三千院パンフレットより~



宸殿 ( しんでん ) を経て出口へ
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往生極楽院
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往生極楽院

寺伝では寛和二年(九九六)に『往生要集』の著者で天台浄土教の大成者である恵心僧都源信(えしんそうぞげんしん)が父母の菩提のため姉の安養尼(あんように)と共に建立したと伝えられます。お堂に比べて大きい「阿弥陀三尊像」(国宝)を納める工夫として、天井を船底型に折り上げています。

現在は肉眼でわかり難いものの、その天井には極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれています。平成十八年秋開館の重要文化財収蔵施設「円融蔵(えんにゅうぞう)」の展示室に復元模写されて、創建当時の極楽浄土の面影を知ることができます。

中尊の阿弥陀如来は来迎院を結び、右の観世音菩薩は往生者を蓮台に乗せる姿で、左の勢至菩薩(せいしぼさつ)は合掌し、両菩薩共に少し前屈みに跪く「大和坐り(やまとずわり)」で、慈悲に満ちたお姿です。

~京都大原三千院パンフレットより~



 

有清園(ゆうせいえん)
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本堂の宸殿 ( しんでん ) より極楽院を眺める有清園は中国の六朝時代を代表する詩人、謝霊運の「山水清音有」より命名された池泉回遊式庭園です。

~京都大原三千院パンフレットより~



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金色不動堂
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紫陽花苑内の金色不動堂は、智証大師作と伝えられる秘仏金色不動明王を本尊とし、平成元年に建立された、ご祈願の根本道場です。

~京都大原三千院パンフレットより~



観音堂
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観音堂には身の丈三メートルの立像の観音様がお祀りされています。観音堂の周りにはご縁を結ばれた方々の小観音像が安置され、観音堂横には補陀落浄土を再現した、慈眼の庭が配されています。

~京都大原三千院パンフレットより~



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矢印に沿って出口へと

あとがき



ついうっかり名神京都南icを降りてしまった我が家・・・。そこからだと清水寺や八坂神社前を通過して行くしかなく(他に道を知らない)案の定なかなか車が前に進みません。連休だからというわけでなく毎週末こんな感じなのではないかと・・・。


京都駅近郊を過ぎたあたりからようやく車が流れ出すのですが、清水寺や祇園、銀閣寺などの京都観光は公共の交通機関を利用したほうが賢明です。と自分に言い聞かす。


ちなみに車で行くなら名神京都東icより国道161、湖西道路を経由するとスムーズに辿り着けます。


しっぽり巡るにふさわしくどこかお忍び風情もただよう京都大原三千院。庭のあちらこちらで見かける小さな愛らしい表情をした石地蔵にとても癒されます。


秋の深まるこれからの季節はさぞかしもっと素敵だろうな。


写真撮影日:2015/09/19





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丹後あじわいの郷

 29, 2014 14:32
一昨日「丹後あじわいの郷 ゆーらぴあホテル」へ
日頃ゴキブリちゃんの子守でお疲れの義両親を連れ出し行って来ました。

宿泊当日は晴天に恵まれ久し振りに思う存分写真を撮ることができました。

ゆーらぴあホテルに宿泊すると通常(3月~11月)大人¥500_子供(4才以上)¥200_かかる
「京都府農業公園丹後あじわいの郷ゆーらぴあ」の入園料が宿泊当日を含む二日間無料になります。

ホテルへのチェックインは、午後3時からですが
早く着いてもフロントを介して入園することができます。

早々にホテルに到着し丹後あじわいの郷を散策。

宿泊者は、ゲートエリアからではなくホテルのロビーにある裏の出入り口から向かいます。
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ホテルの裏手にある庭。
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ホテルの向かい側にあるサブゲートに回り「にぎわい広場」へ
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にぎわい広場内「収穫祭エリア」にある「ハーベストホール」で昼食をとり(後日別記事で更新。)
花畑があるフラワーガーデンへ
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色とりどりのチューリップ。
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ついつい楽しくて何枚も撮ってしまいました。
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チューリップの咲いている花畑の隣りには菜の花畑が広がっています。
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にぎわい広場を一周し
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芝生広場(この日芝生広場では何かのイベント事が催されていました。)を抜け
動物ぷち広場」を覘き
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森の散策路
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ほんの少しだけ散策。
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ウロウロしている間に、そろそろチェックインの時間。
義両親も歩き疲れたのか座り込んでいたのでホテルへ向かいました。

その他、メインゲート横には「ふれあい牧場」や「収穫体験果樹園
サブゲート側には、パターゴルフ場やゴーカート乗り場もありいろいろと楽しむことができます。

ホテルの裏庭に植えられていたシャクナゲ。
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次回へ

・・・つづく・・・

写真撮影日:2014/04/27



前回の記事の続き、

本格的な寒さが到来し、どんよりした曇り空。
こんな日は外に出るのが億劫でたまりません。

まだ暖かった日の「綾部もみじまつり」の紅葉写真も本日で終了です。
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庭園を後にし、元来た小径を写真を撮りながら戻りました。

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帰りは帰り、また違った雰囲気の紅葉が楽しめます。

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もみじ以外にも何枚か撮りました。
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紅葉狩りの後は「福知山温泉 養老の湯」へ立ち寄りました。
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ジェットバス、露天岩風呂に塩サウナや桶風呂等いろいろあり
なかなか良い温泉でしたよ。

写真撮影日:2013/11/23


大きな地図で見る


前回の記事の続き、

本日も「綾部もみじまつり」の紅葉写真が続きます。
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全国的に見て紅葉もそろそろピークを過ぎた頃でしょうか。
落葉が進んでいることでしょうね。

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もみじの向こうにちらほら見えるのはサザンカかな?

ツバキ、カンツバキ、サザンカ。
咲く時期も似ているので判別がつきにくい花です。

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庭園でひときわ目を引いた真っ赤に染まった一本のもみじの木。
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木が大きすぎてとても撮りにくかったもみじです。
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庭園内の紅葉はここまでです。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/11/23


前回の記事の続き、

またまた「綾部もみじまつり」の紅葉写真です。
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今日近所にあるイチョウの木を見上げたら更に葉が散っており残りほんの僅か。
秋の紅葉も春の桜のようにあっという間に散っていくのですね。

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庭園の真ん中にある池の周囲を歩きながら
いろいろな角度から撮ってみました。

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まだ2回分ほど写真が残っていますので

次回へ

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/11/23


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