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以前から一度は訪れてみたいと思い焦がれていた三重県にある室生赤目青山国定公園 赤目四十八滝。この度、重い腰をあげ行ってまいりました。









赤目四十八滝 駐車場と入山料


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カーナビの型式が古いからか赤目四十八滝で登録すると滝口と案内表示が。名阪国道針インターから滝口を目指したところ辺鄙な山道に案内されました。そこで赤目四十八滝渓谷保勝会に問い合わせたところ"対泉閣"というホテルで登録すれば入山口手前に辿り着けるということで住所(三重県名張市赤目町長坂682番地)と電話番号(0595-63-3355)を教えていただきました。


おかげさまで無事到着。着くやいなや駐車案内の手招きがありますが、我が家は入山口に近いドライブイン赤目に駐車しました。料金は800円。もっとも入山口に一番近い駐車場は赤目餅本舗上田屋横の駐車場で料金は普通車¥800_となっています。また←そこの小公園上 卍延寿院奥にも上田屋駐車場がありますとも看板に表示されていました。

入山料
大人400円
小人(小・中学生)150円

団体
30名様以上 1割引
100名様以上 2割引
300名様以上 3割引

赤目四十八滝 入山前の準備



この日は天候も良く昼間はまだ暖かな陽気。軽装で臨みましたが問題ありませんでした。しかしながら季節に応じた装いと気をつけなければならないのが足元です。急な勾配の上り下りがあるため足元は特に注意が必要です。サンダルなんてもってのほか。コンバースでも場所によっては滑りやすく行き交う人とすれ違うことすらままならない狭い場所もありとても危険です。


また両手荷物は邪魔になるのでリュックなど両手がふさがらない鞄が無難です。


私がこの日持参した物は、帽子、腕カバー、タオル、弁当と飲料水でした。帰り道は暑くて腕カバーを外したくらいです。


また必ずスタート前に公衆トイレで用を足しておきましょう。散策路にも公衆トイレは2ヵ所ありますが催してからでは簡単に辿り着けません。


弁当に関しては正午を回っていたためゆっくり店探ししている間もなく入山口に近い赤滝茶屋でおにぎり弁当(500円)を購入しました。また直前に日本サンショウウオセンター手前にある民芸屋たまきやでへこき饅頭(1個 230円)を買い食いして散策開始。この饅頭のおかげで体力が持続できました。


因みに百畳岩(ひゃくじょういわ)のある茶屋には豚汁やおでんも販売されていましたので腹ごしらえはどうにでもなるかと。
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赤目四十八滝 滝一覧




『赤目』の由来は、役の小角が滝に向かって行を修めている不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来てます。

赤目四十八滝の『四十八』とは数が多いことを意味します。

また阿弥陀仏が法蔵菩薩の時代、四十八願をたて五却の思惟をこらし修行を成就したことからこの名がつけられたとも言われています。

滝の名前には、仏名に因んだものがたくさん見られます。

~赤目観光協会盾看板より一部引用~



なるほど48もの滝があるわけではないのですね。

日本サンショウウオセンターがスタート地点です。

銚子滝→行者滝→赤目牛→霊蛇滝→

不動滝【赤目五瀑】日本サンショウウオセンターより230m 片道6分
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高さ15m、幅7mの名瀑。不動明王にちなんで名付けられたもの。「滝参り」とはこの滝に参ることを意味し、明治の中ごろまではここから奥へは入れなかったそうです。

~赤目四十八滝散策路より~



乙女滝→大日滝→八畳滝→

千手滝【赤目五瀑】日本サンショウウオセンターより800m 片道20分
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高さ15m、幅4m。複雑な形の岩を滑り落ちる美しい姿から名付けられました。

~赤目四十八滝散策路より~



布曳滝【赤目五瀑】
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高さ30m。名の通り白布を長々とたらしたような優美な姿の滝。水が掘り込んだ滝壺の深さはなんと約30m!

~赤目四十八滝散策路より~



滝ヶ壷→縋藤滝→陰陽滝→百畳岩→七色岩→姉妹滝→柿壷滝→笄滝→雨降滝→骸骨滝→斜滝→

荷担滝【赤目五瀑】日本サンショウウオセンターより2,600m 片道70分
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高さ8m。ふたつに分かれて流れ落ちるさまから名付けられたもの。個性的な姿が人気で赤目四十八滝のシンボル的な存在。

~赤目四十八滝散策路より~



雛段滝→夫婦滝→琴滝→

琵琶滝【赤目五瀑】日本サンショウウオセンターより 2870m 片道80分
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高さ15m。楽器の琵琶に似ていることからこの名に。滝壺の神秘的な色もお見逃しなく。

~赤目四十八滝散策路より~



最終の滝 巌窟滝
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そこから先、出合茶屋を目指して進んでみることにしました。
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アンコールワットならぬアンコールチョットって
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この岩のことでしょうか?
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出合茶屋を目指し先を行く人はまばらで
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後ろをふり返っても来る人は殆どおらず

先へ進むか否か迷いだした矢先目にした警告板と
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緊急時の連絡先
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というわけでここで引き返すことにしました。

巌窟滝の手前にあった看板
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●この先の巌窟滝が最後の滝です。

●ここから香落渓(落合バス停)まで4.2kmです。探勝される方はこのまま進んでください。

●自家用車等でお越しの方、バスで赤目口駅に行かれる方は、来た道を引き返して下さい。ゲート(サンショウウオセンター)までは3.4kmです。


ここで引き返す人も少なくありません。

赤目四十八滝 距離と所要時間



12時半過ぎに入山し午後4時半過ぎに出口に辿り着きました。往復6.6km 出合茶屋まで残すところ700m(20分)地点で折り返しトータルで約4時間程掛かったことになります。

"弁当を食べる" "滝の写真を撮る"以外殆ど休憩なし。

なお散策路の盾看板によると出合茶屋まで片道4kmで120分。往復8kmで240分。ただ歩くだけでも4時間はかかるということです。

入山時間ですが、午後5時前後になるとアナウンスが流れ始めていました。

あとがき



想像していたよりも遥かにきつかったです。もっと平坦な道で滝を見て巡れるものと思っておりました。いやーまいったまいった。入園でなく入山ですからね。考えが甘かった。このあと膝と足首が二日ほど痛みました。筋肉と違い関節は鍛えようがないのでしょうか。


とにかく初めてでしたので、出合茶屋まで往復してみようと試みました。しかしながら出合茶屋手前700mで断念。今回であらかたの目安がついたので次回はもっとゆっくり楽に滝巡りできることでしょう。


それにしてもさつまいもの生地で焼き上げたというへこき饅頭(抹茶)の美味しかったこと。
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こし餡、つぶ餡、抹茶、チーズなどいろいろな種類がありましたよ。


写真撮影日:2015/09/20






前回の記事の続き、

里内廻りも終盤に差し掛かった頃
イロハモミジを見つけ気の済むまで写真を撮りました。
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セミ。
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ススキみたいなガマ。
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夏だというのに秋のような雰囲気。

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ところどころ赤いイロハモミジ。
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写真撮影日:2014/07/20

次回へ、

・・・つづく・・・

記事とは関係ない話題ですが
映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」が間もなく公開。
前売り券を入手しました。

前作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は3D映像で見ました。
3D映像は確かに迫力あるけど今回はどちらにしようかまだ決め兼ねています。

2007年公開トランスフォーマー
2009年公開トランスフォーマー/リベンジ
2011年公開トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

前3部作の主役シャイア・ラブーフからマーク・ウォールバーグに変更。
誰に代わるのか気にはなっていたけど別に悪くない。
ストーリーとしては、ダークサイド・ムーンから4年後の設定となるそうです。

主役が誰であれ、私はオプティマス・プライムやバンブルビーの大ファン。
特にバンブルビーはワンコのように愛らしくてたまりません。



 


前回の記事の続き、

レストランで昼食を終え
再び植物の写真を撮りながら里内を散策しました。
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少し歩くとベコニアガーデンの入り口です。
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入館料は¥1,000_で金券使用可。

さっきのレストランで金券を使ってしまったからスルーしました。

アガパンサス。
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どこでも見かける花ですね。
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トレニア 'ルミーナレモンイエロー'
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セミの抜け殻?
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ズミ(バラ科)。
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小さなリンゴのような実をつけるのでコリンゴとも呼ばれているそうです。
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ランタナの蜜って甘いのかな?
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シロバナシモツケ。
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ドラゴンさん、この橋の上から鯉に餌をやっていました。
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池の正面に建つチャペル。
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この花の名前は?わかりません。
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ミカイドウ(バラ科 リンゴ属)。
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実は食用で淡紅色の花が咲きます。
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次は、なばなの里 夏のモミジ狩りへ

・・・つづく・・・

写真撮影日:2014/07/20



 

前回の記事の続き、

食事を終え、外に出て再び歩き出すと
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庭園を一望できる「アイランド富士」という乗り物らしきものがあり
ドラゴンさん興味津々でしたので乗ってみることにしました。
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入館料¥500_
自販機でチケットを購入。

開いている場所ならどこでも腰掛けることができます。
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背もたれの方向(内側)が、富士山の形をしています。
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地上45mの高さまで上昇開始。
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上昇中は危険ですので席を立たないで下さいというアナウンスが流れています。

高さ45mに達すると360度ゆっくりとパノラマが回転し始めます。
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上から見たなばなの里内
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ドラゴンさんジオラマ撮影。
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温室エリアはベコニアガーデンかな?
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あっという間に360度回転終了。
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下降中も席を立たないで下さいとのことでした。

里内から見た「アイランド富士」です。
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写真撮影日:2014/07/20

まだまだ続く、なばなの里廻り。

次回へ、・・・つづく・・・



 


なばなの里。

 24, 2014 21:06
前回の記事の続き、

三連休の二日目。

この日は、三重県桑名市長島町にある「なばなの里」へ向かいました。
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なばなの里」付近の駐車場はA,B,Cと三箇所の駐車場があり全て無料です。

最もゲートに近いのはB,Cのどちらかでしょうか。

7月12日~9月12日までの期間は、夏のお得な入村料サービス期間ということで
入村料金が¥1,000_で尚且つ里内で利用できる金券¥1,000_付。
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入村するとなるほど。夏場はこれといった見ごたえのある花が少ないのです。

ゲートをくぐり、右方向から廻ることにしました。
お腹も空いていたので、レストラン探しも兼ねた里内廻りです。
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ドラゴンさん、前日雨が降っていたという理由でカメラを持参せず。
どうせ手持ち無沙汰だろうと私のカメラを一台渡して適当に撮ってもらいました。

里内では池の周囲をグルット一周しただけですが、
写真が多いので何回かに分けて更新します。

コチラの長島ビール園では、7月12~9月7までの間地ビールまつり開催されています。
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イタリアン 麦
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パスタやピザっていう気分じゃない。

ランタナ。
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有害植物と言われるけれど見た目は愛らしいからついつい撮ってしまう。

シダレモモ。
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足湯。
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とんかつ かつまる
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空腹だけど、とんかつって気分でもない。

ベーカリーレストラン マルセイユ
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一瞬迷ったけど・・・。

麺料理 芭蕉庵
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そばやうどんという気分でもない。

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白い小さな花がユーフォルビアダイアモンドフロスト。
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紫の花がアンゲロニア。
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ヒメリンゴ。
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池の周りを半周ほどした辺りにあった「中国料理 桃仙」。
メニューを見てそこに決めました。

次は、「中国料理 桃仙」へ、

・・・つづく・・・

写真撮影日:2014/07/20



 

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