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お盆休み二日目。夜釣りをするため車中泊した友人夫妻と合流。御前崎市内のスーパーでバーベキュー食材の買い出しを済ませ海鮮物はなぶら市場で仕入れることに
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御前崎海鮮なぶら市場は、地元で水揚げされた旬の新鮮な魚介類を扱う海産物店と静岡名物うなぎパイなど土産物店が集結する海遊館と食事処が集結した食遊館とに店舗分けされた観光施設です。



前夜、友人夫妻が車で寝泊りした場所が人けも少なく静かでバーベキューするには最適だという。なぶら市場から車でおよそ10分。そこは相良港に隣接する海岸。
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男女別トイレに水場もあり何不自由なくバーベキューができる場所。
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(トイレットペーパーも完備されています。)

我が家であれば有料のデイキャンプ場を予約するところだが、こういった場所を見つけ出すのは彼等の得意とするところ。


防波堤沿いに両者の車を停めその間にタープを広げ早速バーベキューの準備開始。
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炭がいこるまでの間波打ち際で暫し戯れる。
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ここから連なる相良湾に面したこの近くには相良サンビーチという海水浴場もあるが、この辺りは遊泳禁止区域なのだろうか人影もまばら。


干潮で見た目穏やかな海
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ふと休み前に見ていた奇跡体験アンビリバボー「真夏のビーチに潜む魔の手」を思い出す。
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その放送内容は多発する水難事故の真相に迫ったもので、穏やかな海でも起こり得る出来事。海岸に押し寄せた海水が沖へ戻ろうとすることで発生する離岸流。比較的遠浅の海岸で起こりやすく岸へ戻ろうとしてもグイグイ沖へ流されてしまう現象。離岸流にはまってしまったら横に30mほど泳ぎ離岸流が解けた時点で岸に戻るしかないという。


友人も離岸流にはまったことがあり、「横に泳げ」という掛け声で助かったのだという。


その他離岸流よりも流れが速く波打ち際が急に深くなっている海岸で起こる逆潜流や風によって起きる湧昇流は突然の水温低下で命を脅かすこともあるそうだ。


ここは、砂場の海岸なので波打ち際で足を浸け遊ぶ程度なら良いが完璧に整備されているわけでなく、ましてや監視員のいないこの海岸で泳ぐのは危険だろうな・・・。


そんなことを考えていたら急にお腹が空いてきた。そろそろ炭もいい感じに


焼き物は全て夫等におまかせ。アウトドア用のラウンジ チェアに腰掛けまったりとした時間が過ぎていく。
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時折、紐で縛っていたタープが飛ばされそうなほど強い海風が吹き抜けていく。風のおかげで幾分か暑さはマシだったろうが、それでもこの日はとても暑かった。そんな日中を過ごしたせいか陽が傾きかける頃にはとても涼しく感じる。


後片付けを済ませ海岸をのぞくとすっかり潮が満ちていた。
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あとがき



盆休みだからなのか、人通りは全くなく海岸へ遊びに訪れた人以外の車の出入りも殆どありませんでした。海岸では潮が多少満ちてきても大丈夫な場所でタープを張ってバーベキューしている家族連れが一組。


穴場的な場所を見つけてくれた友人夫妻に感謝です。我が家にとって、この夏一番の思い出になりました。但し、このような場所でバーベキューする際にはゴミは必ず持ち帰りますように。


写真撮影日:2015/08/14

相良港の周辺地図で表記。



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三連休の初日は久々にバーベキューがしたいと
三重県多気町にある「五桂池ふるさと村」へ行ってきました。

本当は、テントを張ったキャンプがしたかったのですが
雨を見越してロッジを借りることにしました。

予想通り着くなり雨が降り出しました。
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(五桂池。)

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(園内入り口。)

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(ふるさと村案内図。)

先ずは、事務所で受付を済ませます。
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日帰りバーベキュー利用者は何組かいましたが
この日、ロッジを利用したのは我が家だけ。

五桂池ふるさと村の周囲には駐車場が何箇所かありますが、
バーベキューをするならバーベキューハウス横のグランドに停めるのがベストです。
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ふるさと村のバーベキューハウスは屋根付きなので
雨の日でもバーベキューが楽しめます。

コンロ(炭、網、着火剤付)1台¥2,600_。
食材、コンロの持ち込みも可。

バーベキューハウスは、ココしかないのかなと思ったら
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上段にもバーベキューハウスがあり、
そこに炊事棟やロッジが点在していました。
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ロッジはA棟、B棟、C棟の3タイプがあり全部で20棟。
値段は張りますが炊事場、トイレ付のロッジもあります。

ココが我が家が宿泊したロッジ。
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C棟8帖(大人約5名宿泊可)で冷暖房付。利用料は¥8,200_
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テレビも付いていました。
寝具はレンタルできますが、我が家はシュラフを持参。

ドラゴンさんに炭火起こしを任せ
私はちょっと周辺散策へ

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(炊事棟。)
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(我が家が利用したバーベキューハウス。)
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鯉が泳ぐ池もあり
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石段を上ると、
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そこにもあずまややロッジがあります。
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そろそろ炭もいこった頃とハウスに戻り
バーベキューの開始。
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お腹も膨れ
再び周辺散策開始。
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しおれかけたアジサイ。
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なお宿泊者には、事務所横にあるお風呂が完備されています。
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この日は、我が家だけですので男子風呂をご利用下さいということでした。
時間帯は17:00~23:00です。
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ちょうどこの日は伊勢の花火大会。
花火の音が、ここまで響いていました。
何だかポツンと取り残された気分・・・。

それに我が家の宿泊するロッジにはトイレが付いていません。
なので外にあるトイレを利用します。
外套は灯ってはいましたが
ウシガエルの鳴き声しかない静寂な中、深夜のトイレは怖かった~
こんな時に限って何日か前に見た恐怖映像100選の映像が脳裏に浮かび冷や汗もんでした。

そんな長かった夜も明け
山のほうはもやがかかっていますが、雨も上がりこの日は良い天気。
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昨日何組か利用者がいて撮れなかったバーベキューハウス。
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朝昼兼用「まごの店」で食べていこうと思っていたけど
開店が11:00と聞いて諦めました。

※「まごの店」は、TOKIOの松岡昌宏主演で放映されたドラマ「高校生レストラン」の
モデルとなったレストランです。

最後にゴミに関してですが、可燃ごみと不燃ごみの仕分け袋がもらえ
持ち帰りでなく、ごみ置き場に処分して帰ることができます。

事務所で会計を済ませ
おばあちゃんの店で野菜を買い
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急遽「なばなの里」へ向かうことにしました。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2014/07/19~07/20



 


南光自然観察村

 07, 2012 11:11
10月最後の週末、友人家族と「南光自然観察村」へキャンプに行って来ました。
数年ぶりの秋キャンプです。
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この夏一度、予約して空きがなく断られたキャンプ場です。

今回は、かなり前から予約していました。

季節がら、どうせ利用客は少ないだろうなと思っていましたが

ところがどっこい

今年はまだ暖かったせいか
チェックイン間近になるとオートサイトは、ほぼいっぱいになっていました。

※通常チェックインは、14:00からですが(チェックアウトは13:00)
中国道の車線規制が気になり、早めに出発したところ
午前10:00頃到着。電話連絡してみたら早めのチェックインでも
良いですよと許可をもらいました。

先ずは、管理棟で受付を済ませます。
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管理棟横の炊事棟。
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管理棟近くのBBQ棟。
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入場料小学生以上1名につき¥500_+オートサイト1区画¥2,000_。
22:00が消灯時間だそうです。

浴室棟もありキャンプ場利用者は、無料で使用できるそうです。

川沿いにある施設なのでキャンプ場としては最高です。
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この日取れた交流棟近くのオートテントサイト区画へ移動。
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この日はかろうじて天気は良い方でしたが
あくる日の予報は100%雨。

我が家も友人宅もテントを張る気はなく
タープだけ張って睡眠は車中と決めて来ました。

なんと我が家、タープとテントを間違って持って来てしまい
気を利かせて友人がヘキサタープを管理棟から借りてきてくれました。
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ヘキサタープはレンタル料¥1,000_です。

とりあえずタープを張って
周辺散策♪です。

交流棟に男女別トイレがあります。
電気は手動で点けたり消したり。
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炊事棟。一か所だけお湯が出る蛇口があります。
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BBQ(バーベキュー)棟。
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フリーテントサイトにある観察棟です。
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コチラはツリーハウスです。
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中は、3人用です。
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ハンモック広場。ハンモックを吊るせるようになっているのだと思います。
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ココで一旦休憩です。
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再び散策開始。

オートサイト区画の真ん前にふれあい広場があります。
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立並んでいるのが連棟コテージです。
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コチラは単棟コテージ。
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間伐材活用体験棟。フィンランド式サウナなるものまであります。
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連棟コテージ。
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中をチラッと覗いてみるとガラスに反射して見えにくいですが
キッチンやテーブルまであります。
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じゃぶじゃぶ池の辺りです。
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流れも殆どなく浅いので夏場はちびっ子でも遊べると思います。

おまけ。
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夕飯はごった煮の鍋にしました。

走り回って汗をかいたちびっ子と相方ドラゴン。
浴室棟へ行ったそうですが、湯船はけっこう広かったそうです。
但し洗い場が少なく、お湯が出るのに時間がかかったとか。
あと石鹸はあったが、シャンプーはなかったそうです。

ちなみに他の人が入ってきて体を洗いもせず湯船にいきなり浸かったとか・・・(┬┬_┬┬)

案の定、夜半から雨が降り出しました。

一夜明け、雨は降ったり止んだり
タープの中に入れていた椅子までも濡れていました。

テントを張っていた人たちは片付けに難儀したことと思います。

傘を差しながらなんとか朝食の用意をし
雨が止んだ合間をぬって片付けしました。

ゴミは、ゴミステーションがあるので最後にきちんと分別し捨てて行くことができます。

総合的な感想として一言。至れりつくせりのキャンプ場でした。

写真撮影日:2012/10/27


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神鍋高原キャンプ場

 05, 2012 13:02
8月最後の週末、一泊二日のキャンプに行って来ました。
場所は、神鍋高原の中央に位置する神鍋高原キャンプ場です。
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最初は、川のほとりにあるという南光町自然観察村のフリーサイト(1区画¥1,000_)を予約しようと
電話を入れましたが、昨年の台風でフリーサイトは、未だに復旧の見通しが立たないとのこと。

オートテントサイト(1区画¥2,000_)なら大丈夫だとのことで予約しようとしたら25日は空きがなく
観察棟なら空いていると空いていると言われましたが、ピンとこなかったので断り
神鍋高原キャンプ場に決めたという次第です。

和歌山県日置川にある向平キャンプ以来、デイキャンプを除いて約2年9ヶ月ぶりのキャンプです。
以前の記事→向平キャンプ村←参照

マウンドアップテントサイト(7m×7m)とフリーテントサイトがあり
マウンドアップテントサイトは番号順に区画されています。
どちらも同料金。

初利用なので、無難なマウンドアップテントサイトを予約しました。
1区画¥2,100_です。+タープ一張り¥500_。

先ず、管理棟でチェックイン手続きをします。
チェックインは、13:00
チェックアウトは、12:00。
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マウンドアップテントサイトで空いている好きな場所を選び
管理人さんに届け出ます。

サイトは、車の乗り入れはできないので、駐車場に車を止め
荷物は、管理棟前に置いてあるリヤカーで運びます。

管理棟に近いこの辺りは、フリーテントサイトだと思います。
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マウンドアップテントサイトの7番まで、せっせと荷物を運びます。
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到着。
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この時点では、
周囲のサイトは、まだまだ十分空きがありました。

ちょっと周辺探索です。

炊事棟
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トイレは虫が多いですが、わりとキレイで水洗です。

相方ドラゴンに「テントを張るのが先!写真は後!」と怒られてしまいました (┯_┯)

暑い暑い中、やっとテントとタープが完成。
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キャンプは好きですが、この作業が疲れます。

自由行動解禁。

トイレ近くにある洗い場
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キャンプ場は奥行もあり、かなり広いです。
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そろそろ、お腹が空きましたので、
食事準備です。
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一泊二日なので、焼物オンリー。

周囲を見渡すと、徐々に人が増え始め
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虫とりっ子達が、うろうろしています。
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お腹も満たされ、陽も暮れかかったので、
「道の駅 神鍋高原」にある「かんなべ温泉 ゆとろぎ」へ行ってみることに。

キャンプ場の駐車場から左に折れ、道の駅看板の所を右折
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辺りが暗いので、わかりにくいですが、道の駅内に温泉入り口が見当たらないので

もう少し上の方に進んでみると「かんなべ温泉 ゆとろぎ」に到着しました。
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入浴料は、裸族風呂だけなら¥500_です。露天風呂もあります。
お湯は熱くカルキ臭かったですが、さっぱりしたので温泉に入って良かったです。

キャンプ場に戻り、早めの就寝。
夜中はヒンヤリして、ちょっと寒かったくらいです。

朝です。
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周囲の物音で目が覚めました。
キャンプ場の朝は早いです。

朝食の準備をしようとしたら一晩でクモの巣が・・・
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7番から近い炊事棟へ向かうと
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あららら
誰もいません。何で???
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朝食後、片付け開始
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この作業が、準備よりもしんどいです。

片付けを済ませキャンプ場をチェックアウトし
駐車場から出ようとすると
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えっ~嘘やろ!
そう・・・この日は神鍋マラソン大会の日でした。
マラソンに参加する為、キャンプしてる人たちが大勢いたのですね。

仕方ない、時間まで待とうと思ったら
5分もすれば通してもらえました。

一泊二日のキャンプは、あまりゆっくりできませんでした。(準備と片付けに追われていたような・・・)
やはり連泊が良いのと、ココはココで良かったけど、やはり川があるキャンプ場がいいな~と思いました。

写真撮影日:2012/08/25~08/26


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奈良県にある信貴山のどか村のデイキャンプ場に行って来ました。
(要予約とあり当日予約の電話を入れたらこの日は空いているので
直接来て下さいとのこと。)

入り口ゲートの総合案内センター ↓ で
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食材・飲み物持ち込みのデイキャンプ場利用料
大人1名¥1,000_(入村料¥500_+管理費¥500_ ※3月~11月期)を支払い車で園内へ。
入場する際、ゲートは各自で開閉します。時間帯はAM10:00~PM4:00まで1年中利用可。
駐車場は無料です。

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テーブル・イス完備の竹ハウスで全部で240席。
入場者順に席を決められます。

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デイキャンプ場にある売店で、大抵の物はレンタルできます。
我が家が持参した物は、食材、キャンプ用食器、トング、まな板、包丁、炭、着火剤のみ
手荷物も少なく楽ちんです。網は¥200_でレンタルしました。

こちらは、洗い場です。屋根付きの洗い場もありました。
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こちらに持参した炭を放り込んで
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肉を焼きます。
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飲んで、食べてお腹も膨らみ
バーベキューの後は、園内を散策しました。

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こちらでは、石窯ピザが味わえます。
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季節によって、イチゴ狩りや芋ほり、栗ひろいといったさまざまな味覚狩りが楽しめるようです。

園内を散策した後はかき氷でクールダウン。
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また総合案内センターや青空市では、新鮮な地元野菜が売られていました。

写真撮影日:2011/08/06


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