前回の記事の続き、

8ヶ所あった別府地獄を全て巡り、今度は「別府ゆけむり展望台」へ立ち寄ってみました。
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別府を象徴する文化的景観で、21世紀に残したい日本の風景で
全国第2位に選ばれたそうです。
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上手く撮れなかったので写真はこの2枚のみ。
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その後、炎天下の暑い最中地獄めぐりの疲労回復の為
ロイヤルホストにて暫し休憩。

バナナチョコパフェでクールダウン(パフェの写真でごまかそうっと・・)。
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写真撮影日:2013/08/16

次は、「焼肉 正道」へ

・・・つづく・・・

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前回の記事の続き、

地獄めぐり8ヶ所目最後の「国指定名勝 龍巻地獄」です。
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龍巻地獄の周りには見学席が設けらています。
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↓↓↓(写真の説明版文字転写)↓↓↓

龍巻地獄間歇泉原理説明

この龍巻地獄は天然の間歇泉で一定の時をおいて噴出
します。間歇泉の周期的な噴出構造は地下の水圧と沸騰
温度との微妙な関係によって起きると考えられます。
地下の深いところより高熱度の熱水150℃が上昇してきて
空洞B部に集まり、地表A部に向かって上昇しAB部の温度水
を地表に排除する。B部の温度が高くなりAB間の水圧
に対し沸騰温度以上に高くなれば気化現象を起こし上部
の温熱水を地表に排出し沸騰は爆発的に旺盛となります。
墳騰の継続によりB部の熱水は減少し空洞の圧力が下り
噴出は終わります。なお世界的に有名な間歇泉、米国の
イエローストーン国立公園やアイスランド、ニュージー
ランド等にありますが、噴出周期の短い点では、当龍巻地獄
が観賞者の興味をひいているところでございます。

主人敬白

-----龍巻地獄 説明版より引用-----


別府市指定天然記念物の間歇泉で一定の間隔で熱湯と噴気を噴出。

一定の間隔とは大体30~40分間隔で、噴出時間は6~10分とのこと。
結構長く感じました。
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肉眼で見ると微妙な違いがあるのですが
写真ではどれもこれも同じに見えつまらぬ感じ。

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スタンプラリーをこうして全て埋めつくし地獄めぐりは終了。
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当選者に景品を送付とありますが、2ヶ月経っても音沙汰なしで~す。

次は、別府ゆけむり展望台へ立ち寄りました。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/08/16


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前回の記事の続き、

白池地獄地獄から今度は車で約15分、3㎞ほど離れた場所にある
国指定名勝 血の池地獄」へ向かいました。
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血の池地獄」へは、売店の中を通り抜けて行きます。
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敷地内の真ん中に「血の池地獄」が広がっていました。
池面積は約1300平方米だそうです。
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ココは、撮影ポイントでこの日は順番に並ばないと撮れませんでした。
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煮えたぎる粘土は噴気までが赤色。豊後風土記に「赤湯泉」と記された日本最古の天然地獄
とのこと。
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泉温78度と他の地獄と比べ見た目と違って意外に低い。

よくよく見ると湯が赤いのではなく沈殿した赤粘土で血の池に見えるということですね。
噴気は白っぽい。
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噴気にやられたとんぼがぷかぷか浮かんでいます。

血の池地獄爆発ヶ所とあるので上ってみました。
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山の上からですと血の池地獄が全体的に写真に収まりました。

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ドラゴンさん血の池地獄の赤粘土を使用した血の池軟膏をお買い上げ。1300円也~
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写真撮影日:2013/08/16

次は、地獄めぐり8ヶ所目「国指定名勝 龍巻地獄」へ

・・・つづく・・・


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前回の記事の続き、

「鬼山地獄」前に駐車したまま徒歩で「国指定名勝 白池地獄」へ向かいました。
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中は、日本庭園の造りとなっており
落ち着いた佇まいです。

鉄輪温泉開祖 一偏上人像
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荒地獄を静め、付近一帯鉄輪温泉開発の礎を築いた人物。

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白池地獄

噴出時は透明な温泉ですが池に落ち温度と圧力が低下
しますと、自然な青白色を呈してきます。
泉質は含ホウ酸食塩泉、塩化ナトリウム、珪酸
重炭酸カルシウム等を含有し胃腸病に、また入浴すれば
皮膚病に効果があります。
園内には温泉熱利用の熱帯魚館があり
アマゾンの大王魚(ピラルク)人喰魚(ピラニア)外数種類
の熱帯魚を飼育しています。
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附属の郷土美術<<二豊南画堂>>には大分県出身の
江戸中期よりの文化画家の作品を展示しています。

-----白池地獄案内版より引用-----


泉温は95℃。
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ちなみに
※国指定名勝とは
国が指定した文化財のひとつ。特に「名勝」は優れた景勝地のことを指し
温泉としては全国で初めて海、血の池、龍巻、白池の4つの地獄が選ばれました。

とパンフレットにあります。

正直に申しますと、なるほど見た目には優れた景勝地かもしれませんが
他の地獄と比べると面白みに欠けます。

白池地獄を出て通りにある「御食事処 湯沢家」でお昼を済ませ
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次は、ここから約3㎞離れた血の池地獄へ向かいます。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/08/16


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前回の記事の続き、

再び「鬼山地獄」前の駐車場に車を移動させ園内へ
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鬼山地獄」では、沢山のワニが飼育されています。

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「地獄」鬼山ワニ地獄

地獄(温泉)ご案内

鬼山地獄

鬼山
は、この辺りの地名です。地獄とは温泉の熱湯などが絶えず吹き出す所の事です。
この温泉を利用しワニを飼育しているので鬼山地獄とか鬼山ワニ地獄と呼ばれて
皆様から大変親しまれています。


温泉

温泉のしくみは、雨水が地下に浸透し地球深部のマグマによって高温に温められて
出来た熱水だまりが地中の色々な成分を取り込んで、再び地表に温泉となって吹き
上げてくるといわれています。(循環水説)
現在吹き上げている温泉は50年ほど昔の雨水です。


温泉の分類

湧き出し方・・・
自然に湧き出ているか、ポンプなどで人工的に汲み上げているか
湧き出る状態・・・噴気(蒸気)・温泉(熱水)・沸騰泉(蒸気と熱水)
湧き出る温度(℃)・・・冷鉱泉(25℃以下)・低温泉(25~34℃)・温泉(34~42℃)・高温泉(42℃以上)
この他に、成分・効用などによる分類等もあります。


鬼山ワニ地獄は、地下187mから自然に湧き出している沸騰泉で99.1℃の高温泉です。
「ゴボッゴボッ」という音と、波打つ池で、吹き上げる蒸気と沸騰する熱水の様子が御覧頂けます。
(別府市全体では、源泉数約2,800で1日に約10万トンです。)


鬼山ワニ地獄の温泉利用
1、ワニ(鰐)は熱帯に住む動物で寒さに弱いため、冬場には池に温泉を入れ30度に温めます。
2、
おにやまホテルの露天風呂・大浴場・家族湯。・御近所の浴場に配湯しています。
泉質は、弱食塩泉で、
リューマチ・腰痛・神経痛・痛風・皮膚炎に効用があります。
3、蒸気はたまご・とうもろこし・おまんじゅうを蒸したり、その他の食物を温めたりします。
その他大分県では蒸気を利用した地熱発電の研究も盛んです。


-----地獄温泉案内板より引用-----

改めて読んで見ると温泉のしくみがわかりやすく説明されています。

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標本館。
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ココで飼育されていたクロコダイルの初代イチローの剥製が展示されています。
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ワニと言ってもただ恐いイメージだけでなく
それぞれの特徴を見ているとなかなか愛嬌があって面白い。
但し危険なので厳重に鉄柵で覆われていました。

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次は、国指定名勝 白池地獄へ

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/08/16


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