前回の記事の続き、

5月5日、この日は長野から滋賀県彦根へ移動しました。

毎年5日の「こどもの日」だけは天気の良い
晴れの日が何年も続いていたのに、珍しく今年は雨です

5月5日に雨なんて何だかとても残念な気分でした。

彦根に着いたのがお昼頃で
宿泊先の彦根北アートホテルの駐車場に車を停め
彦根城周辺をチェックイン時間までうろうろしました。

滋賀縣護國神社。
hikone-0.jpg

彦根キャッスルホテルの売店「彦根みやげ本陣」。
hikone-1.jpg

彦根キャッスルホテル。
hikone-2.jpg

中堀通りを「夢京橋キャッスルロード」方面へと向かいます。
hikone-3.jpg

クラブハリエ 彦根美濠の舎(みほりのや)
hikone-4.jpg
ココは、バームクーヘンが有名な洋菓子店です

同じ敷地内にある「たねや」。
hikone-5.jpg
コチラでは、和菓子を取り扱っています。

両方とも、ものすごいお客さんでいっぱいでした。

夢京橋キャッスルロードまで来ました。
hikone-6.jpg
雨とはいえ車や人が多いです。

突き当りの方にある「パスタ&カフェ Cocotte」でパスタランチをいただきました。
hikone-7.jpg

hikone-8.jpg

hikone-9.jpg
私の注文した和風パスタより
ドラゴンさんが頼んだカルボナーラの方が美味。
hikone-10.jpg

昼食を済ませ
四番町スクエアを廻り
hikone-11.jpg

hikone-12.jpg

hikone-13.jpg

今度は、内堀通りを通って戻ってきました。
hikone-14.jpg

雨だと言うのに城巡りをする人達が沢山います。
hikone-15.jpg

一度、2006年7月に天守閣巡りをしたことがあります。
その時は暑いし連休で人も多く、おまけに天守閣の階段は急で狭くなかなか前に進まなかったという
うんざりした経験から、どうしても城へは行く気になれませんでした。

それに雨だと城の写真写りも良くないし
どうせなら晴れの日に再チャレンジしたいです。

hikone-16.jpg

hikone-17.jpg
hikone-18.jpg

hikone-19.jpg
hikone-20.jpg

hikone-21.jpg

とまぁ、こうしてチェックイン時間までお城の周囲を行ったり来たりを繰り返し
歩き疲れたので「彦根みやげ本陣」横にある
hikone-22.jpg

和菓子処 さわ泉」で一服。
hikone-23.jpg

hikone-24.jpg
国内産有機肥料小豆100%の自家製餡を使用しているので安心して
食べてもらえる和菓子店だそうです。

ドラゴンさんは、コーヒー¥450_
hikone-25.jpg

私は、団子セット¥550_を注文。
hikone-26.jpg

この店名物の串団子は店先でも販売されていて
焼き立ての香ばしい醤油風味の団子を頂くことができます。
hikone-27.jpg
歩き疲れた私にはとても美味しく感じました。

写真撮影日:2014/05/05



 

次は、宿泊先の「彦根北アートホテル」へ、

・・・つづく・・・
スポンサーサイト

滋賀県長浜にある観光スポット「黒壁スクエア」へ

黒壁スクエア」はガラスショップや郷土物産店、喫茶、レストランとグループに属する
約30店舗が幹を連ねた歴史街道です。

駅前のパーキングに車を停め(駐車料金¥400_)

駅前通りから北国街道へ
kurokabe-1.jpg

印象深い建物や街並みを写真に収めながら散策しました。

焼鯖そうめんで有名なお店「翼果楼」。
kurokabe-2.jpg

何度かテレビで取り上げられている有名店です。
私の場合、「とんねるずのみなさんのおかげでした」で見たことがあります。
kurokabe-3.jpg

角にある「黒壁ガラス館」。
kurokabe-4.jpg
明治時代から黒壁銀行の愛称で親しまれた古い銀行跡を
改装した店舗だそうです。

店内はアクセサリーを含め国内外の名高い工房の作品が数多く展示販売されています。
素敵なガラス製品が沢山。見るだけでも楽しめますよ。

kurokabe-6.jpg
kurokabe-5.jpg
↓↓↓(写真説明版より転写)↓↓↓

豊臣秀吉公 茶亭門

右の門は、江戸時代から代々続いた鐘鋳造工匠、西川家
(鍋徳)の茶亭門として使用されていました。
西川家は藤原氏を称し、正徳元年(一七一一年)の創業より
代々、釣鐘鋳造に寄与し、近代にいたるまで数々の名鐘を残して
きました。また、西川家は古くより茶の道に通じ特に
西川徳左衛門小堀遠州の蒐集家でもありました。

その西川家の茶亭門について、明治三十六年当時の県社
八幡神社(現在の長浜八幡宮)の社司、笠原泉氏(京都の賀茂
御祖神社の社家、滋岡俊基の二男で数学、漢文、国文学、
南宗画、書に優れた人。)により、豊臣秀吉公茶亭門と鑑定され
ました。

由緒あるこの門は、奥庭にある茶室「湖舟庵」の茶亭門として
西川氏のご好意によりこの場所に移築されたものです。
若き秀吉が出世城といわれる長浜城内でこの門をくぐり
茶会を催したであろうことが偲ばれます。


黒壁美術館
kurokabe-7.jpg

kurokabe-8.jpg

お腹が空いていたので北国街道から、ゆう壱番街へと向かう
曲がり角にある「長浜ラーメン 北国街道店」で長浜ラーメンをいただきました。
kurokabe-9.jpg

kurokabe-10.jpg

kurokabe-11.jpg
博多の豚骨ラーメンと比べるとかなりさっぱりとしています。

空腹を満たし再び散策開始

ゆう壱番街から博物館通りを抜け

kurokabe-12.jpg

kurokabe-13.jpg

kurokabe-14.jpg

kurokabe-15.jpg

大手門通りへ
kurokabe-16.jpg

kurokabe-17.jpg

kurokabe-18.jpg

文泉堂
kurokabe-19.jpg
江戸期の商家を守り続けた佇まいで、市のまちづくり
風格賞を受賞した店主こだわりの書店です。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
kurokabe-20.jpg
中はいろいろなフィギュアが販売されていました。

大手門通りの商店街を抜け

スタジオクロカベ
kurokabe-21.jpg
ガラス越しに吹きガラス工房を見学できます。

kurokabe-22.jpg

再び北国街道に出て「季織の小径」へ
kurokabe-23.jpg

kurokabe-24.jpg

kurokabe-25.jpg

kurokabe-26.jpg
kurokabe-27.jpg

kurokabe-28.jpg
kurokabe-29.jpg
小径の奥にはレストランがありました。

ここら辺で歩き疲れたましたので「黒壁スクエア」を後にしました。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/09/01


大きな地図で見る


久しぶりの爽やかな天候に恵まれ、家でおとなしくしているのは勿体ないと
滋賀の彦根までふらりとやって来ました。
今回、足腰の弱くなった両親も一緒なので彦根城観光は断念し
夢京橋キャッスルロードを散策することに。
夢京橋-1

夢京橋-2

ちょうどお昼時なので、とりあえず空腹を満たすことが先決です。
この日は三連休中の土曜日、食事処はどこもかしこも行列ができています。
あっさりとした物が良いということで、十割そばの店「もんぜんや」に決めました。
夢京橋-3
こちらのお店も外まで行列ができています。

夢京橋-4
30分以上並んで待ちました。

この店のそばは、つなぎなしの十割蕎麦だそうです。

この日は少し暑いくらいの陽気でしたが、もりそばより温かいそばが食べたく
とろろそば¥850_を注文しました。
夢京橋-5

夢京橋-6

相方は鶏うどん¥880_です。
夢京橋-7
そばは完食しても腹八分目。何か物足りない感じです。
もんぜんやのそばは、出汁もそばもとても美味しかったです。

散策の続きす。
夢京橋-8

夢京橋-9

夢京橋-10

あゆの店きむら京橋店さんの前では ↓ あゆの塩焼きが焼き立てて売られています。
あゆを食べたい気分ではなかったので断念。
夢京橋-11

とはいえ夢京橋キャッスルロードの距離は大してないので
散策もあっという間に終了です。

絶対食べようと目を付けていた近江牛コロッケの千成亭さんです。
夢京橋-12

コロッケではなく牛串ステーキ¥500_
夢京橋-13
ちょっと高い!!!けどお肉がやわらかくてとっても美味しかったです。
夢京橋-14
なんか1本じゃ足りん( ̄ ρ  ̄)

写真撮影日:2011/09/24


大きな地図で見る

WHAT'S NEW?