昨年(2009)の事ですが、親類縁者の祝い事で再びむさしに宿泊。
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南紀白浜温泉 むさし
2009年2月の記事↓
以前の記事←参照。

南紀白浜温泉 むさし再訪
2009年9月更新記事 ↓
以前の記事←参照。

今回は、むさしの祝い膳ということで、料理だけの画像をアップします。
客室、温泉大浴場の画像に関しては上記にリンクした過去の記事でご覧下さい。

このように、一通りの料理が並びます。
祝い膳1
テーブルの中央には、別注の鯛姿造りと刺身の盛り合わせ。
祝い膳2
祝い事にはかかせない鯛の塩焼き。
祝い膳3
前菜
祝い膳4
サーモンのマリネ(温泉玉子を絡めて食べると際立つ美味しさ。)←とても評判の良い一品だそうです。
祝い膳5
陶板の中身は伊勢海老です。
祝い膳6
燃料で蒸し上がった伊勢海老。
祝い膳7
別注の車海老の塩焼き。
祝い膳8

温かいものは、温かいうちにということで
ここからは、後出しの料理です。

先ずは、天ぷら
祝い膳9

蓋物は、2種類載せていますが、
親類のうちの一人が苦手な食材があるからと申し出ると
わざわざ別の食材で蓋物をもう一種類用意してくれたのです。

こちらが本来の蓋物
祝い膳10
こちらが、わざわざ別に用意してくれた蓋物です。
祝い膳11
そしてご飯。やはり祝い事にはかかせない赤飯です。
祝い膳12
留碗
祝い膳13
デザート
祝い膳14

そのほか、鍋物の牛しゃぶや茶碗蒸しもあり、
食べ切れないほどの品数でした

ついでに今回も載せておきます。
むさしの朝食バイキング。
品数豊富なバイキング料理の中のほんの一例です。
祝い膳15

正直な感想を述べると、むさしの夕食に関しては、どの料理をとっても満足のいく
美味しさなのにバイキングは大雑把というか、味付けにしても濃い目だったり薄かったり。
ですので、何度か訪れているうち無難な物を取り分けています。

宿泊記録:2009年5月



再び南紀白浜温泉 むさし
むさしpart2-1

以前の記事←参照。

義両親は、白浜温泉の中でも特にむさしがお気に入りなのです。
私も意外と落ち着く旅館なので嫌いではありませんが・・・。

今回は、以前撮れなかった箇所を写真に収めてまみました。
むさしpart2-2
ロビーの一部分です。
むさしpart2-3

お部屋は、葵館12階の角部屋です。
むさしpart2-4

むさしpart2-5
この角部屋からは、白浜の市街地や白良浜の景観を見渡すことができ最高に
眺めが良いのですが、残念ながら雲行きが怪しく上手く撮れなかったので、アッ
プするのはやめておきます。
むさしpart2-6
この部分は、どこの部屋も同じなのですかね?
むさしpart2-7
洗面台が広く使い勝手が、とても良いです。
むさしpart2-8
木戸を開けると明るく眺めが最高のバスルーム!
外を眺めながら、お部屋のお風呂でゆっくり浸かるのもオツなもの 
むさしpart2-9
お茶請けは、3種類。あれ~大好きなかげろうがない
むさしpart2-10

さて到着早々我が家の住人達は寛ぎはじめました。
むさしpart2-11

次は、温泉大浴場です。

やはり以前撮れなかった大浴場、中浴場など
今回はお掃除の人に許可を頂き、撮らせて頂きました。

むさしの温泉「楽湯」の大浴場 ↓
むさしpart2-12

泉質は、含重曹食塩硫化水素泉、含食塩重曹硫化水素泉。
露天風呂と中浴場は、白浜温泉・生絹湯(すずしのゆ)から、
大浴場は、白浜温泉・斉明湯(さいめいゆ)と2種類の異なる
源泉から湯を引いている。
神経痛、糖尿病、リウマチなどに効果あり。

大浴場シ・オーネ ↓
むさしpart2-13
バイブラバス付で湯は循環式。
入浴時間:PM3:00~PM11:00、AM6:00~AM10:00

大浴場に関して、以前はやや批判的な事柄を記していたが、実際のところ
混雑時には大いに役に立つのがわかりました。
また広々としてなかなか良いことにも気付きました。
相変わらず脱衣所(化粧台)横の階段を上って行かなくてはならないのは
不便だが・・・

洗い場がとにかく広いので、中浴場が人でいっぱいの時は、最初から大浴場に
行けば良いし湯船にもゆったりと浸かることもできます。

中浴場 ↓
むさしpart2-14

むさしpart2-15
低温(水)風呂、サウナ付で湯は循環式。
むさしpart2-16
サウナ ↓
むさしpart2-17
けっこう高温で熱いです。 

露天風呂 ↓
むさしpart2-18

むさしpart2-19

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中浴場、露天風呂は掛け流しで24時間入浴可。

むさしの温泉は塩分を含んでいてなかなか湯冷めしないのが特徴。

浴場には洗顔や馬油のシャンプー、トリートメントなど質の良い備品が
設置されている。

またバスタオルは部屋から持参しなければならないが、ハンドタオルは
常備されていて使いたい放題(アリガタイ)。

脱衣所の化粧台 ↓
むさしpart2-21
ココの備品も良い物が揃っている。

続いて、夕食です。

今回は、和風会席
むさしpart2-22

梅酒と前菜三種盛りが付き、

お造りは生ものなので、いただく直前に出されます。
むさしpart2-24
伊勢海老、鮪、鯛です。

牛しゃぶ ↓
むさしpart2-25
やわらかくて上等なお肉

アワビステーキ ↓
むさしpart2-26
生きたアワビをそのまま蓋をして蒸し焼きに。仕上げにバターをのせて。
たまらん  美味しさです。

別注料理で車海老の塩焼き ↓ ¥1,100_
むさしpart2-27

後出しの梅そば ↓
むさしpart2-28
さっぱりとしたそばです。

後出しの天ぷら ↓
むさしpart2-29
この辺にくると満腹感が出てくるので、なかなか箸がすすみません

後出しの茶碗蒸し ↓
むさしpart2-30
熱々のうちにいただくのがお薦めです。

香の物、赤出汁 ↓
むさしpart2-31

最後はデザートです。 ↓
むさしpart2-32
デザートはフルーツが一番。 ほぼ完食 ( ̄¬ ̄*)
今回で二度目の宿泊ですが、前回同様全てにおいて大満足の夕食でした。

朝食は、2Fの和彩旬彩レストラン錦にていただきます。

バイキング形式なので、今回はこのような物を欲張っていただきました。
むさしpart2-33
(味噌汁が煮詰まって濃い~味
むさしpart2-34
むさしが満室に近い状態の朝は、ひじょうに混み合うので先に席を確保して
料理を取りにいったほうが良いと思います。

宿泊記録:2009年4月



白浜温泉 むさし

 02, 2009 15:01
白浜温泉に数ある温泉旅館の一つ むさし に初めての宿泊

むさし1
遠浅の白い浜辺「白良浜」や「三段壁」、「千畳敷」に
アドベンチャーワールドやエネルギーランドほか
外湯巡りなど観光名所が盛りだくさん見所満載の白浜温泉ですが、
夏場と比べると、この時期はシーズンオフといった静けさが
漂っています。

それでも週末になるとむさし等の老舗旅館は、ほぼ満室になるようです。

むさしの門の前で丁寧な、お着きの出迎えを受け館内へ
むさし2

吹き抜けのロビーは自然の竹林を配しており、ゆったりとしたくつろぎの空間と
洗練された落ち着きを演出

むさし3

むさし4

フロントの前で少し待っていると客室係りの人が来て、部屋へと案内されます。

エレベーター前のフロア↓
むさし5

15階の和邸フロア↓
むさし6

部屋は、15階の和邸(なぎてい)です。
むさし7

階層は14階から16階にあり、窓から白良浜が見渡せて眺めがとても良い
部屋です。
むさし14

むさし15

また夕食に関しては部屋食が出来る部屋でもあります。

10畳の和室
むさし8

むさし9
いきいきとした生け花
むさし10

クローゼットのある部屋も個別にあり広々としています。

飲料がセットされている冷蔵庫に湯沸かしポット、むさしオリジナルの
お茶受け(3種類のお菓子)が用意されたお茶セットやグラスなどが
入っている棚↓
むさし11

バスルーム横の洗面台も広く必要なアメニティーも取り揃えられており
むさし12
また浴衣のデザインにも違いがあり和邸だけの特別な浴衣が用意されています。

温泉があるので利用することはないが、部屋にあるバスルーム↓
むさし13

(写真はないが)トイレは温水洗浄式ウォシュレットです。

もちろんお部屋に案内された際には、係りの人が温かいお茶を
用意してくれます。

お部屋で一息寛いだ後は、館内にある温泉浴場へ

温泉浴場は、のれんをくぐって直ぐの所に、かなり広めの脱衣所と
奥に進めば備品が整った化粧台がありシャワーキャップやバスタオル、ハンド
タオルも入浴毎に使用できます。
むさし16
中浴場にはサウナと低温風呂があり、大浴場にはバイブラバスがあります。
泉質は中浴場、大浴場ともに含重曹食塩硫化水素泉で循環式、湧き出し口
の温度が39℃で加水・加温されているが特に塩素臭くもなく湯質はなかなか
良いと感じます。

露天風呂の泉質は含芒硝重曹一食塩泉でかけ流し、湧き出し口の温度が
59℃と高めなので調節の為多少の加水あり
(夜の露天風呂)
むさし17
かけ流しです。↓
むさし18

2種の温泉共に近隣の源泉からパイプで引湯しているそうです。

(朝の露天風呂)
むさし19

中浴場と露天風呂は隣接しているが、露天風呂に行くには脱衣所に一旦出て
移動しなくてはならず、洗い場は露天風呂にもあるにはあるがやはり寒い
ので中浴場で身体を洗い流してから移動となると少し不便です。 

もっと難儀なのが大浴場で、脱衣所の階段を登って行かなけならず、
身体の不自由な方や足の不自由なお年寄りの方には不便きわ
まりなく大浴場に入るのを諦める人が多いのではないだろうかと思いました・・・。

大浴場は、とにかく広い
1回きり、ほんの少し入浴したが、後は中浴場と露天風呂のみ

旅館全体が500人~600人と満室になったら大浴場は十分に活用されるでしょうが
宿泊客が少なかったこの日はまるでがらんどうでした。

殆ど露天風呂にばかり浸かっていた私、温泉らしい香りと、やわらかな湯の質が
とても気に入りましたが、景観が望めないのが残念。

(朝の露天風呂)
むさし20

温泉浴場は清掃時を除き24時間入浴可

続いて、食事です。

夕食は部屋で頂きました。その際、出入りしていた係りの方は、見習いの若い方
を含め3名、皆感じよく丁重にもてなしてくれました。

夕食は紀州満菜九絵(クエ)会席

最初はこのように料理が並びます。
むさし21

食前酒は紀州産の梅酒です。

造り/紀州本九絵炙りカルパッチョ
むさし22

先附/紀州本九絵煮凝り
凌ぎ/紀州本九絵にぎり寿司 自然塩添え
むさし23

鍋物/熊野牛ポトフ 蜜柑胡椒添え
カルパッチョに次いで、美味しかったです 
むさし24
評判が良いらしい。

後出しは

蓋物/梅そば
むさし26

油物/紀州本九絵唐揚げ、梅塩とカレー塩添え
むさし25

蒸し物/うつぼ金山寺蒸しを茶碗蒸しに変更してもらいました。
むさし27


香の物/梅干の田舎漬けと紀ノ川漬け
留椀/味噌汁、きぬひかり
旅館の食事は大抵ご飯までいきつくのは無理なのだが見事に完食
むさし28

デザート/南高梅シャーベット
青梅の酸味が強すぎてちょっと私の口に合いませんでした 
むさし29

以前と比べ最近では、むさしの料理は評判が良いとのこと
この日のメニューも全体的にさっぱりとして量もほど良く
美味しかったです。

朝食はバイキング ↓ こちらにて頂きます。
むさし30

いろいろなメニューが取り揃えられていて思わず欲張り
めんたいスパゲティを取りすぎたことを後悔・・・
むさし31

また、その他の施設として宴会場、売店、ゲームセンター、エステサロン、
リラックスルーム、バー 、ラウンジ、カラオケルームなど楽しみ処も満載

私達はラウンジ「コーラルリーフ」で飲んで歌い、その後和風グルメ雅にて
夜食を頂き、むさしでの夜を満喫しました。

宿泊記録:2008年12月



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