ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルへ、今度は我が家と義両親を含めた4人での再訪です。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-1

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル←以前の記事、参照。

以前訪れた際に、素泊まりで利用し夕食はホテル内にあるレストランを利用した為
一人頭、宿泊料¥3,500_+入湯税¥150+夕食(¥8,781_÷2)≒¥8,040_と

それでも安く利用できてはいるのですが
じゃらん で、もっとお得なプランはないかと探した結果

なんと なんと

2名からの予約なら、週末(土曜日)の利用で千円アップはするものの
大人1名、一泊二食付き¥6,850_といった超得々プランを発見

プラン名:【薬膳料理】 びっくりパック
(期間:H24.1/4~H24.3/16/特定日除く)

大人1名¥ 6,850_×2×2部屋=¥27,400_(税込・サービス料込)
+別途入湯税¥150_×4=¥600_必要です。

今回、初めて訪れた義父様は、ロビーを見て「ええとこやな」と一言。
建物の古さは否めませんが、確かに一見豪華で見栄えの良いホテルなのです。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-2

宿泊棟のフロア
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-3

部屋は、山側のハリウッドツインルームで21㎡という広さです。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-4

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-5

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-6

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-7

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-8

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-9

壁をよくよく見ると壁紙が少し汚れ、一部はげかかっているとこもあり
古さを感じますがトータル的に見て設備や備品が充実し清掃も行き届いているので
悪い印象は与えません。

窓から見渡す景色。
海側ほどではありませんが、解放感はあります。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-10

山側ルームのフロアですが、非常口からは海が見えます。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-11

温泉大浴場は、以前写真に収めているので今回は省略します。

湯上りはレストラン・サンセットで喉を潤しました。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-12

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-13
この場所は夕飯時にはバイキングスタイルのレストランとなります。
朝食もこの場所でバイキングスタイルでいただきます。

夕飯は【薬膳料理】びっくりパックプランは2Fの宴会場でいただきます。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-14
普段は結婚式の会場にも使用されているようです。

料理は、体に優しい薬膳料理という内容で
漢方をベースに必要な栄養食材を使用した和食で匂いや苦みは
ございませんとのことです。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-15

先付
柚子湯場豆腐
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-17

お造り
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-16

台の物
つみれ鍋 白湯仕立て
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-18
全員口をそろえて美味しいと言った鍋物です。
スープが豚骨風味でとっても美味しかったです。

焼物
鯵の西京味噌漬け
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-19

蒸物
鰤大根
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-20

男性従業員の接客マナーが良く好印象だったのですが、
会場入りが早かったせいで別注のお薦め営業を受け
思わずサザエ料理を2点注文する羽目に・・・。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-21

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-22
正直、普通にさざえの壺焼きのほうが美味しいかと思います 

そしてあさりの吸い物を含めたご飯一式が出てきます。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-23

デザートの水菓子
こぼれ柿
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-24

以上、
品数は、やや少な目ですが、お腹は十分満たされ満足です。

一夜明け
朝食です。
8:00過ぎにレストラン・サンセットに行きましたが空席が殆どなかったほどです。
ちょうど混み合う時間帯なのですね。

朝のバイキングですが、品数はとても多かったです。
無論全種類は食べきれないので
写真に写っているのは、ほんの一部です。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-25

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル-26
デザートと飲み物も何種類かあったと思います。

以上
食事も美味しく、ホテル内でゆっくりと寛ぐことができ
とても良かったです。

義両親はこのホテルをとても気に入ったようで
再訪して連泊したいと申しておりました。

宿泊記録:2012年2月



じゃらんで、リーズナブルな価格の宿を探していたところ、
たまの温泉・露天風呂・サウナ付き、素泊まりプラン
大人1名¥3,500_ラッキー価格で

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルを見つける。
マリンホテル1

プラン名:★ダブルルーム素泊まりプラン★
部屋タイプ:山側ダブルルーム
大人1名¥3,500_×2名=¥7,000_(税込・サービス料込)
別途入湯税大人1名¥150_×2名=¥300_

ホテルは、総部屋数が190室あるそこそこ大きなホテルでロビーも広々として
おり、売店やレストランも同じ階に揃っている。
マリンホテル2
室内のベッド ↓
マリンホテル3
デスク ↓
マリンホテル4
空の冷蔵庫 ↓
マリンホテル5

山側の部屋といっても海岸も見えるし、とても眺め良い部屋だ。
マリンホテル6

ユニット形式のバスルーム ↓
マリンホテル7

マリンホテル8

ごく小さなトラブルだが、この部屋には2名で宿泊するのにバスタオルや浴衣、
枕、スリッパ等の備品が1名分しか用意されておらず

ホテル側に伝えたところ対処として「同じフロアのツインルームに、お部屋の
ご用意させて頂きますので是非部屋の移動を」との申し出があり、お言葉に
甘えさせてもらった(なんともラッキーなトラブル)。

ツインルームは、更に広く

マリンホテル9
ソファーもあるし
マリンホテル10
とても快適
マリンホテル11
ダブルルームより少し広めのバスルーム ↓
マリンホテル12

それになんと言っても、窓からの眺めが良い
マリンホテル13

ホテルの部屋を変更してもらいワーキャー( ̄w ̄)と喜んだ後は

ホテル自慢の天然温泉 たまの温泉

この温泉のあるフロアには温水プールもあり宿泊者は、
大人1名なんとたったの¥525_利用することができる。
マリンホテル31


温泉は、外来入浴も受け付けているので入り口に受付がある。

脱衣所は広く
リラックススペースに
マリンホテル14
おまけにパウダールームもあり
マリンホテル15
風呂上りも、ゆったりと寛げる空間となっている。

大浴場はジャグジーに
マリンホテル16
掛け流しの女性用檜露天風呂
マリンホテル17

マリンホテル18
(夜は月明かりの照明が灯りこんな感じに ↓ )
マリンホテル19
サウナもあります。
マリンホテル20
洗い場はこんなふうです。
マリンホテル21
(馬油シャンプーと馬油トリートメントは使い心地が良い。)

泉質:ナトリウム・カルシウム―塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩ほか
入浴時間:PM13:00~23:30、AM6:00~10:00

掛け流しの露天風呂は泉質も、湯の温度も良く
滞在中は何度か浸からせてもらいました (● ̄ー ̄●)最高~

お風呂上りは相方を待つ間、時間潰しになるゲームコーナーもあるし
マリンホテル30

また温泉と同じフロアにお休み処和(なごみ)もあり
風呂上りの一杯は格別といったところ

さて夕食は何処でとろうかと思案した結果、ホテル内にある

和食処 瀬戸の磯 に決定
マリンホテル22

マリンホテル23
食事付きプランも、内容によってはこちらのレストランで食事をとるようだ。

私達は会席ではなく単品でオーダーし、いろいろな料理を楽しむことに

牛肉とポワローのグラタン風¥1,600_ ↓
マリンホテル26

洋風セット(スープ、トスサラダ、ディナーロール)¥700_ ↓
マリンホテル28

帆立と海老のソテー¥1,000_ ↓
マリンホテル27

なまこポン酢¥600_ ↓
マリンホテル25

蛸の天麩羅¥1,800_ ↓
マリンホテル24

鰺のなめろう¥1,200_ ↓
マリンホテル29

生ビールが(大)¥981_で小計¥8,781_

洋風料理に関しては、料理が少し冷めていたし、味付けにしても
こんなものかしらといった味わい。

なまこポン酢、蛸の天麩羅、鰺のなめろうといった素材を活かした
物は新鮮で美味♪

食事付きでもいろいろリーズナブルなプランがあるので、素泊まりで
ホテル内のレストランを利用するより一泊二食付のほうが断然お得かと思います。

宿泊記録:2009年3月



WHAT'S NEW?