土湯温泉 観山荘

 26, 2009 15:12
前回の記事の続き、

この日の宿は携帯を通して
じゃらんで、安く素泊まりできる宿を検索していたら温泉付きで、とてもお得な価格の

観山荘を見つける。
観山荘1

裏手から見た観山荘 ↓
観山荘2
山間の温泉地なので寂れた感じの宿を想像していたところ
到着してみたら、そこそこ大きな旅館だ。

プラン名:ビジネス素泊まり(旧館)限定プラン
大人1名¥2,985_×2名=¥5,970_(税込み・サービス料込み)

フロントは5階
観山荘3
館内にもやはり土湯温泉名産のこけしが飾られている。 ↓
観山荘6
売店 ↓
観山荘4
展望足湯のある喫茶コーナー ↓
観山荘5

部屋は旧館の8階
観山荘7
それほど古さも気にならないほど清掃は行き届いている。
観山荘8
冷蔵庫の中は、空っぽだったような?
観山荘9
お茶請けもきちんと用意されていました。 ↓
観山荘10
ティーパックではなくお茶っ葉というところがポイントが高い。 ↓
観山荘11

布団は敷いてくれます。 ↓ シーツが真っ白でキレイです。 ( ̄ー ̄人)
観山荘12

続いて、宿の温泉です。
観山荘には本館の露天風呂付き大浴場「眺望」と「満月
別館に露天風呂、サウナ付き大浴場「樹泉」の他4つの
貸切風呂(有料)があります。

それぞれの大浴場には部屋にあるタオル類を持参して行きます。

まず最初に別館の「樹泉」へ
観山荘13
観山荘別館・日帰り温泉「樹泉
AM9:00~PM10:00

樹泉」は、宿泊者は無料。外来客は、大人1名¥700_で利用
することができます。

別館の「樹泉」へはフロントのある5階のフロアからローカをつたい
どんどん歩いて行き、別棟に繋がるドアを開け渡りローカを渡ると
樹泉」の入り口です。(記憶違いだったら(^人^;) )
旧館からはとても遠かった気がします。部屋のバスタオルを持参
するのを忘れ2往復する破目に

樹泉」の露天風呂 ↓
観山荘14
湯は掛け流しではなく循環式だが、お湯はぬるめで、なめらかな感触。
長時間浸かっていられるのでありがたい温度だ 
観山荘15

本館大浴場も同様に旧館からは遠く離れた場所にあるが、別棟にある「樹泉
よりはまだ近い。

大浴場へは「樹泉」と同じくフロントのある5階のフロアからローカをつたい
途中にあるエレベーターに乗っていく。(何階だったか忘れた

ここで余談だが、皆が使用する大浴場や露天風呂の写真撮影は難しく
タイミング(誰もいない状況)が合わないととことん撮れない。

またカメラを持ち込むとなんだか怪しいので必ず携帯画像になる。
シャッターチャンスを逃した場合、その後誰も入浴していないことを
確認するため何度か浴室を覗きに行くことも( ノ_)

相方の助言で朝は案外空いていると聞き、少々早起きをして朝風呂を実行
確かに、朝はシャッターチャンスの機会が多い 

しかし一番撮りたい時間帯はPM3:00~PM5:00位までのチェックイン時間
陽の傾き加減が大浴場や露天風呂をはっきりとキレイに写してくれるからだ。

残念だが今回は本館の露天風呂「眺望」は夜の時間帯にしか撮れず、大して
機能が良いわけでもないのでこの程度の写りとなったわけだ。

また誰か来たらと慌てて撮るので中の大浴場もピンボケだ( ̄_ ̄;

展望露天風呂「眺望」 ↓
観山荘16
大浴場「眺望」 ↓
観山荘17
湯は源泉掛け流し。なみなみとお湯が溢れ流れていく様は、なんともいえず
気持ちの良いものです。ヽ(= ̄ ̄∇ ̄ ̄=)ノ
泉質は単純泉、ツルツルとした感触でとても良い。
神経痛、筋肉痛、関節痛などに効き目がある。
湯の温度は別館の「樹泉」より高め。

翌朝は男女が入れ替わっていた。

展望露天風呂「満月」 ↓
観山荘18
大浴場「満月」 ↓
観山荘19
どちらかというと、「眺望」のほうがゆったりとしていて良かったです。

・・・そして一言・・・
夕食に関しては近場で、どこか食事処があるだろうと高を括っていたのだが
前々回の記事に記したとおり温泉街は早々に店じまいするところばかりで
国道115号線沿いにあるコンビニまで買出しに行った始末
このような古く歴史ある温泉地に宿泊するなら食事付きプランがお薦めです。

宿泊記録:2009年4月

-----追記-----
※現在は、残念なことに閉館してしまったようです。
我が家の旅の記録、思い出の宿として記事に残しておきます。

次は、「日本三景 松島」へ

・・・つづく・・・
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