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朝からうどんで始まった一泊二日の旅。次は香川の代表的な観光名所でもあるこんぴらさんへ向かいました。



金刀比羅宮でナビ検索。すると数年前の古いナビだからでしょうか?辺鄙な古道へ案内されました。



実際に何台もの車が私たちと同じように迷い込んで来たように見受けられました。そうなると皆さんUターンして引き返すしかありません。



で、元の主要道路に戻るため以前宿泊したこんぴらさん近くの宿名でナビ検索し「金刀比羅宮→」と表示された主要道路に出られたのであとは青看通りに進みました。



こんぴらさん駐車場は何処へ停める?



こんぴらさん付近に何ヶ所かある駐車場。



できるだけ参道筋付近に駐車したい。



ご心配には及びません。参道筋に近付いてくると必ず駐車案内人の呼び込みがありますし、それにどの辺りに駐車しようが歩く距離は大して変わりません。



我が家が駐車案内で選んだ駐車場は、提携店で土産物を2千円以上購入すれば駐車場代が無料になるという条件付。



利用するなら損はありませんが、店によっては冴えない商品ばかりで品揃えが悪い可能性もあり。



車を停めたら係りの人にキーを預けて行きます。時間制限はありません。



目指すは 御本宮。



御本宮で参拝するには、785段にも及ぶ石段を上って行かなければなりません。



さあどうやって上りきりましょうか。



※木の杖が各出店で¥100_で貸し出しされています。参拝後店に返却すれば¥100_が戻ってくるというシステム。



ですが木の杖は持たず、気持ちをキッカリ参拝モードに切り替えただひたすら黙々と石段を上り続けることにしました。



(だって、喋ると息が切れますやん)



目指す御本宮まで石段を登り続ける途中目安にしていた箇所がいくつかあります。



365段目の大門。大門手前の石段はキツイですが意外とココまではすんなり上れた気がします。ここからの残り半分が長く感じたように思います。



そして次のポイント桜馬場西詰銅鳥居前でしばし休憩。
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この広場には、月琴号とスタント号という神様がお乗りになるという神馬が飼養されています。



桜馬場西詰銅鳥居横にあるこんぴら狗の銅像前で立ち止まり記念撮影。
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こんぴら狗

江戸の昔「こんぴら参り」の袋を首に飼い主にかわって犬がこんぴらへ首に巻いた袋に初穂料と道中の食費を入れて飼い主が旅の人に託した犬 無事代参をすませると再び旅をして家族のもとへ

いつの頃からこんぴら参りのこの犬を「こんぴら狗」と呼ぶようになりました。

~木版引用~




家族のもとへ戻ってくるなんて犬という生き物はどれだけ忠誠心に溢れているのでしょう。



次は、旭社です。
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うっかりすると順路を間違えてしまいそうになりますが石段628段にある旭社は、帰路で参拝する社です。



そして御本宮へと繋がる石段を前に、本宮手水舎でお清めし参拝するという流れです。





参拝前のマナー

1.鳥居をくぐる。鳥居そのもにはお祓いの意味がある。鳥居をくぐる際には必ずお辞儀をする。

2.手水でお清め。両手と口をゆすぐこと。ひしゃくにじかに口をつけず水は手にとって口に運ぶ。

3.参拝は日の当たる時間内に。神社のお祭りや初詣は夜でもかまわない。

スピリチュアル幸運百貨より




785段を上りきり、たどり着いた御本宮。
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海抜は251メートル。本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています。

御本宮 参拝ガイドより





拝殿参拝マナー

真ん中より右か左よりで鐘を鳴らす。お賽銭は神社への感謝の気持ちとして払うもので金額は関係なし。二礼、二拍手、一礼。

スピリチュアル幸運百貨より




高台(展望台)からの眺め
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御本宮神札授与所でしか授与することができない幸福の黄色いお守りというのがあります。



以前授与した幸福の黄色いお守り現在でも大切に保持していますが、必要のなくなったお守りは感謝しておたきあげすると良いのだそうです。



御本宮にて参拝後、今度は石段を下って行きます。



下りは楽なように思えますが、下りこそ容赦なく膝への負担がのしかかってきます。後ろのほうで誰かが「斜めジグザグで下ると少し楽だよ」と聞こえましたので



ひそかに実践すると確かに少し楽に感じました。



石段を下りきり。先に目をつけていた和三盆と焼き芋のミックスソフトクリームで一息。
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これが楽しみだったのだ~



そうこうしているうちに暫くして従兄弟等と合流しました。



こんぴらさん参りを終えて・・・



御本宮まで785段の石段を上る際には、黙々と自分自身のペースでひたすら上り続けることにしました。



皆と会話しながらだらだらすると萎えてしまいそうな気がしたからです。



数年前は、1368段上りきった先にある奥社にて参拝することができましたが、今回は断念。


こんぴらさん参りの前はこちらのガイドを前以って見ておくと要所要所が良くわかります。



しかしながらチェックしていなかったために旭社に先に参拝してしまいました。



日頃の運動不足がたたり、こんぴらさんを下り終えた後、暫く膝が笑う哀れな状態。これを機に日頃からの鍛錬が必要だとスクワットを開始しました。



果たしていつまで続くやら・・・そこが問題です。



写真撮影日:2015/05/05

 




前回の記事の続き、和気鵜飼谷温泉をチェックアウト後、
瀬戸大橋を渡って香川方面へ向かうことに。

直前まで何処へ行くか迷っていました。
尾道方面へ行って尾道ラーメンを食べるか
淡路方面へ行って徳島ラーメンを食べるか

結局は、香川方面へ行ってうどんを食べてきました。

まず最初に訪れたのが、香川県観音寺市にある「琴弾公園」。

この日の琴弾公園山頂は、みぞれに近い雨がちらつき、風も吹いていたのでとっても寒かったです。
車から降りたくなかったのですが、必見の価値ありの「銭形砂絵」を拝見
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アップで撮ります。
琴弾-2
更にアップ
琴弾-3

ようやく寒さにも慣れてきたので、神社「琴弾八幡宮」にて参拝することに。
琴弾-4

手を清めて
琴弾-5

ご参拝。
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車に乗り込んで向かった先は

香川県三豊市詫間町にあるセルフうどんの店「」。
心-1

既にうどんが入った器「大」と「小」があり、確か小で200円だったと思います。
(某うどんチェーン店と比べると半端なくうどんの量が多いので私達は皆、小で十分でした。)
器に入ったうどんは茹でてある物ですが、再度ざるを用いて熱湯でほぐし、
湯切りの機械で湯切りします。この作業もセルフです。
慣れていないので、後に並んでいた人はイライラしたのではないかと・・・
それから、生卵やお好みの天ぷらなどをトッピングしこの時点で会計を済ませます。
後はお好みで青ネギをのせ出汁をかけて完成です。

他に、おにぎりやおでんもありました。

かま玉うどんの場合は出汁をかけずにテーブルにあった醤油をかけていただきます。

小サイズでこの量です。
心-2

後で気付いたのですが、ネギはスプーン2杯までと書いてあるではないか!
皆さん、どうするのかこっそりチェックしてみたら好きなだけネギを入れていました。

心-3
うどんは、さすがに地元だけあって美味しかったです。

次に向かった先は、香川県高松市にある屋島ドライブウェイ(有料道路)。
上り坂なのに下り坂と錯覚してしまうという「ミステリーゾーン」を体験しました。
といってもわかりづらかったので、Uターンし再度チャレンジ
ここだというポイントでエンジンを切ってみましたが・・・。う~ん「どうなん?」

屋島山上までの道中は、とても眺めが良いです。
屋島-1

屋島-2

屋島-3

そして帰りに立ち寄った神戸淡路鳴門自動車道、淡路島南パーキングエリア上り線。
ここでは、ソフトクリーム金時芋¥300_を購入
金時芋ソフト
ミルクとのハーフにしましたが金時芋のほうがあまりに美味しくて
金時芋のみにすれば良かったと後悔です。

写真撮影日:2011/12/24

前回の記事の続き、讃岐うどんを食べて腹ごしらえした後、こんぴらさん参りへ

こんぴらさん(金刀比羅宮)は、琴平山の中腹にあるお宮さんです。

初のこんぴらさん石段登り、はたしてどうなることでしょう。

駐車場を兼ねた土産物店で杖をお借りし

イザ出発

老若男女問わずで皆、杖をつきながら石段を登って行きます。

最初は順調に
こんぴらさん1
黙々と歩んでいます。
こんぴらさん2

こんぴらさん3

こんぴらさん4
この辺りで一息
既に背中は、汗でびっしょりです。
こんぴらさん5

再度登り始めます。

こんぴらさん06

こんぴらさん07
ここまででしょうか?

こんぴらさん8
いやいや、石段まだまだあります。

根気良く先へ進んで行きます。

皆さん頑張っているので、よっしゃ~って気持ちになります。

やっと本宮に到着~
こんぴらさん9 こんぴらさん12
爽快感抜群
こんぴらさん10

こんぴらさん11 こんぴらさん13

やり遂げた気持ちいっぱいで
こんぴらさん14
石段降りて行きます。

と、思いきや

知人に、本宮より先があるのだと知らされました・・・

約一月後、再度挑戦することに!

石段の総数が1368段
本宮から奥社までが583段です。

本宮から奥社までの石段登りが相当に厳しいものでした。

単調にひたすら続く石段
自身との闘い!登り続けるのみ

天辺かと思えばまだ続く石段

それでも忍耐強く登り続け

やっとこさ奥社へ到着!!!!!

う~む 残念なことに、あいにくの天候で景観が望めません。
こんぴらさん19

こんぴらさん15 こんぴらさん17

こんぴらさん18
しかも奥社は改装中。

ですが、心をこめて参拝し

再び石段を下りていきます。

登るのも大変ですが、下りるのは更に大変。
膝に負担がかかり、ガクガクするうえ痛みも生じていました。

こんぴらさん15

下りきった後はクッタクタ
こんぴらさんの周囲には、日帰り温泉もあるので
汗を流し、多少の疲れを癒すことはできます。

二度とも天候に恵まれなかったので、足腰達者なうちに是非もう一度
訪れたいものですね。

写真撮影日:2009/05/24
       2009/06/21

こんぴらさん(金刀比羅宮)
所在地:香川県仲多度郡琴平町
駐車場:至る所にあり(有料)

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