小浜マリンパーク

 19, 2013 16:26
前回の記事の続き、

温泉卵がどうしても諦めきれなかった私達は、ダメもとで今度は
小浜マリンパーク」へ向かいました。

すっかり陽も暮れかかった時間帯に到着。
obamamp-1.jpg

あった!あった!あった! ありましたよ~温泉卵!
obamamp-2.jpg
ギリギリ間に合いました。
obamamp-3.jpg

この後、直ぐに片付けられましたので
本当にギリギリでした。

で・・片付けて明日また販売するのかな?という微かな疑問が・・・。

雲仙地獄の温泉卵は熱々で温泉の香りが強く抜群に美味しいんですが
ココの温泉卵は、雲仙地獄のそれに比べると微妙に違います。

でもコレはコレで美味しかったし
何より温泉卵が味わえたので満足です。

次は横手にある「ほっとふっと105」と名付けられた蒸釜と
日本一長い足湯を見学に行きました。
obamamp-4.jpg

※105とは105℃の源泉のこと。この温度に
ちなんで105mの長さの足湯がつくられた。


と記されていました。

ほっとふっと105の源泉。
obamamp-5.jpg

obamamp-6.jpg

コチラが、日本一長い足湯。
obamamp-7.jpg

しっかりした温度で気持ち良かったですよ。
obamamp-8.jpg

写真撮影日:2013/05/03


大きな地図で見る

次は、長崎からいきなり北関東へ移動です。

・・・つづく・・・

スポンサーサイト

前回の記事の続き、

従姉が予定していた観光コースの中に「雲仙地獄の温泉卵が食べたい!」というのがありまして
温泉卵だけの為に訪れました「雲仙地獄」。
zigoku-2.jpg

ちなみにココも何度か訪れています。

以前の記事→長崎観光「雲仙地獄」

「雲仙地獄 駐車場」というキーワードで検索されることが多い前回の記事。

今回は雲仙地獄の駐車場が満車でしたので
地獄から少し先の「雲仙天草国立公園 雲仙温泉 新湯駐車場」に駐車しました。
午後5:00を回っていたので前払いで¥500_がかかるところが
窓口が閉鎖していて無料でした。ラッキ~
zigoku-1.jpg
この駐車場から雲仙地獄へは歩いてすぐです。

前回同様同じような場所を沢山写真に収めました。

zigoku-3.jpg

zigoku-4.jpg

この辺り一帯、非常に硫黄臭が強く
沸々沸き立つ温泉からの噴気と熱い湯けむりが濛々として
温泉に入ってなくとも何だか身体に良さそうな感じ。

zigoku-5.jpg

zigoku-6.jpg

zigoku-7.jpg

zigoku-8.jpg

zigoku-9.jpg

zigoku-10.jpg

zigoku-11.jpg

あらら地獄入口からすぐの場所にある温泉卵販売店が店じまい。
zigoku-12.jpg

「ココじゃなかとね
先にある温泉卵のほうが美味かね」

ということで

温泉卵を求めて先へ先へ
zigoku-13.jpg

zigoku-14.jpg

湯けむりばかりの風景の中
色鮮やかにツツジが咲いています。
zigoku-15.jpg

zigoku-16.jpg

zigoku-20.jpg

中間地点のお糸地獄
zigoku-17.jpg

zigoku-18.jpg

zigoku-19.jpg
よ~く読んでみると

その昔、島原城下で、たいへん夕フナ生活
をしていたのに密通をしたあげく、夫を殺し
てしまったお糸という女がいました。
お糸が処刑されたころにこの地獄が噴出し
たので、「家庭を乱すと地獄に落ちるぞ」と
いう戒めを込めてこの名前がつけられたとい
われます。


だって・・・

コワかね

温泉卵が美味しい売店この辺りなんですが

いや~な予感通り

やっぱり温泉卵

終了していました

zigoku-21.jpg

通常の観光なら上まで登って行くのですが
この地点で右に折れ地獄巡りをしながら新湯駐車場方面へと向かいました。
zigoku-22.jpg

zigoku-23.jpg

zigoku-24.jpg

zigoku-25.jpg

zigoku-26.jpg

温泉卵が諦めきれない私達。

次に温泉卵を求めて向かった先は「小浜マリンパーク」です。

・・・つづく・・・


「かねこ」そば処で食事を済ませ従姉の組み立てた観光プランで
次に向かった先は、普賢岳のふもとに位置する「土石流被災家屋保存公園 みずなし本陣」。
honzin-1.jpg

以前、訪れたことがありましたが従姉達も行きたかったようなので
再々訪です。

以前の記事→「道の駅 みずなし本陣ふかえ

honzin-2.jpg

土石流被災家屋保存公園

普賢岳噴火による土石流
火砕流によって山麓に積もった大量の火山灰層は、水を通しにくいため、
大雨時には大量の雨水が、火山灰層の裏面を流れて低い場所に集まり、
土砂を押し流して土石流を発生させました。土石流は、急な斜面では、
ひとかかえもある石を巻き込み、もともとの地面も削り取りながら
流れ下りました。勾配が緩やかな海岸近くでは、流れの勢いが急に
衰えるとともに、川からあふれた大量の土砂が周辺を埋めつくしました。

雲仙普賢岳の平成噴火では、火山の山麓に大きな土石流が何度も
発生しました。1992年(平成4年)8月8日~14日にかけ、水無川
でも大規模な土石流が続発しました。ここではそのときに埋没した
家屋を当時のまま保存しています。これらの家屋に住んでいた人たちは
避難していたため、人的被害はありませんでしたが、私財が失われ、
移転を余儀なくされてしまいました。

-----土石流被災家屋保存公園表示板より引用-----


今回は、以前よりも沢山写真を撮りました。

テント内へ
honzin-4.jpg

honzin-5.jpg

honzin-6.jpg

honzin-7.jpg
この中央の家屋は、ここから約45m離れた地点
(現みずなし本陣敷地内)で被災したものですが、
テント内で保存するために移築をしています。
家屋手前の部分については、内部の状況を
ご覧いただくため、少し掘り下げ一部補修、復元
を行いました。
他の被災家屋(テント内外 10棟)は、移築せず
そのままの位置で保存しています。


と記されています。

honzin-8.jpg

honzin-9.jpg

honzin-10.jpg

honzin-11.jpg

テントの外へ
honzin-12.jpg

honzin-13.jpg

この辺りは新発見。
honzin-14.jpg

honzin-15.jpg

honzin-16.jpg

honzin-17.jpg

一瞬にして今まで築き上げてきた物を失うという
改めて自然災害の脅威を再認識です。

映りが悪いですが、この山が普賢岳だそうです。
honzin-18.jpg

次は、温泉卵を求めて雲仙地獄へ向かいました。

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/05/03


大きな地図で見る


前回の記事の続き、

武家屋敷 町並み保存地区」から今度は
島原市の商店街を抜け「鯉の泳ぐまち」へ向かいました。
tainooyogumatchi-1.jpg

商店街を歩いている途中、香ばしい匂いにつられ
肉のいわなが」さんでついつい焼き鳥を買い食い。
inagawa-1.jpg

inagawa-2.jpg

注文を聞いてから既に火が通っている鶏串を更にタレを付け
焼いてくれます。

それにしても安い!
牛串が¥150_です!

従姉が牛串を食べていましたがお肉がやわらかくて美味しかったそうです。

私はモモ¥150_
inagawa-3.jpg
大ぶりでめちゃめちゃ美味しかったです。
物足りなかったけど別にお昼を食べるということで我慢我慢。

商店街の横並びの通りが「鯉の泳ぐまち」です。
tainooyogumatchi-2.jpg

湧水庭園「四明荘」
tainooyogumatchi-3.jpg
入館無料なので入ってみました。

水が澄みきっています。
tainooyogumatchi-5.jpg


湧水庭園「四明荘」

湧水庭園「四明荘」は、豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る
近代の住宅庭園であり、四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」と名付け
られました。
四明荘は、明治後期に建築され、庭園は禅僧を招いて作庭したものと言われており
ます。屋敷は、正面と左側面の二方に池に張り出す形で緑を廻しており、一段高い
座敷から庭園を見下ろすような形は、座敷と庭園が一体となった見事な景観です。

一日におよそ1,000トンの湧水が池へ流れ、鯉が泳ぎ、赤松や楓、杉苔など
四季を美しく彩る、島原を代表する屋敷です。

観覧時間 9:00~17:00
入館料  無料

-----湧水庭園「四明荘」入り口案内板より引用-----


座敷に上がり四方八方から庭園を撮りました。
tainooyogumatchi-4.jpg

tainooyogumatchi-6.jpg

tainooyogumatchi-7.jpg

中では温かい緑茶のもてなしもあり。
tainooyogumatchi-8.jpg

tainooyogumatchi-9.jpg

tainooyogumatchi-10.jpg

tainooyogumatchi-11.jpg

なお入館無料ですが寄付金箱がありました。
しかしながら決して強制的ではありませんでしたよ。

湧水庭園「四明荘」を出て道なりに進んで行くと
tainooyogumatchi-12.jpg

しまばら「湧水館」無料休憩所
tainooyogumatchi-13.jpg
中を覗いて見ると「寒ざらし」作りが無料体験できる部屋と
休憩できる部屋がありました。

tainooyogumatchi-14.jpg
このように湧水が流れる水路には鯉が活き活き泳いでいます。
tainooyogumatchi-15.jpg

tainooyogumatchi-16.jpg

ゴールデンウィーク真っ只中だというのに
比較的観光客は少なく入館無料の所が数多くあり穴場的な観光スポットでした。

駐車場は従弟が良く知っていて
商店街利用客無料の駐車場に車を停めていましたよ。

この辺り一帯一通り見学し終え
次は、「かねこ」そば処へ・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/05/03


大きな地図で見る


前回の記事の続き、

島原城から徒歩で
武家屋敷 町並み保存地区」方面へ向かいました。
bukeyasiki-1.jpg
bukeyasiki-2.jpg

石垣塀に囲まれ道の真ん中には
水路があり澄んだ水が流れています。
bukeyasiki-3.jpg

bukeyasiki-4.jpg

bukeyasiki-5.jpg

bukeyasiki-6.jpg

中ほどまで歩いて行くと無料で開放されている「島田邸」があったので
入ってみました。
bukeyasiki-7.jpgbukeyasiki-8.jpg

島田邸

島田家は藩主松平氏の創造以来の古い家柄で、藩主の転封にともなって
三河国吉田、丹波国福知山と転じ、寛文9(1669)年、ここ島原に入った。
歴史地方代官・郡方物書などを勤めたが、幕末には御目見濁禮格で7石2人
扶持を受け、材木奉行・宗門方加役・船津往来番などの重職についた。
このあたり一帯は中・下級武士の屋敷で、一戸当たりの敷地は90坪ずつに
区切られ、家ごとに枇杷、柿、柑橘類などの果樹を植えていた。
道路の中央を流れる清流は、往時の生活用水路である。

-----島田邸表示板より引用-----


bukeyasiki-9.jpg

bukeyasiki-10.jpg

bukeyasiki-11.jpg

何だか気の強そうな姑さんですね~
bukeyasiki-12.jpg

bukeyasiki-13.jpg

島田邸を出て少し行くと今度は「篠塚邸」があったので入ってみました。
こちらのお屋敷も無料で開放されています。
bukeyasiki-14.jpg


篠塚邸

この屋敷に住んでいた人は姓を篠塚と言い、代々順右衛門を称し祖先は
三河(愛知県)深溝であるが、寛文9(1669)年、松平主殿頭忠房が
丹波福知山5万石から7万石島原城主として移されたときに従ってきて、
明治初期まで11代、8石から13石2人扶持を給され、主として郡方祐筆
(書記)や代官などを勤めた。屋敷坪数はこのあたり全て90坪である。

-----篠塚邸表示板より引用-----


bukeyasiki-15.jpg

bukeyasiki-16.jpg

bukeyasiki-17.jpg

bukeyasiki-18.jpg

中・下級武士の屋敷というわりに両方とも立派なお屋敷という印象。

篠塚邸を出て今度は休憩所に入りました。
bukeyasiki-19.jpg

島原名物かんざらし」が販売されています。
bukeyasiki-20.jpg

かんざらしは甘いので酢醤油の「ところてん」¥300_を頂きました。
bukeyasiki-21.jpg
この日は日差しが強く夏日に近い日和でしたので、
冷たくさっぱりとしたところてんが美味しかったです。

休憩所で一服し「武家屋敷 町並み保存地区」を後にしました。
bukeyasiki-22.jpg

次は、商店街を抜け「鯉の泳ぐまち」へ

・・・つづく・・・

写真撮影日:2013/05/03


大きな地図で見る


WHAT'S NEW?