白浜温泉 むさしへ再訪

 02, 2009 16:29
再び南紀白浜温泉 むさし
むさしpart2-1

以前の記事←参照。

義両親は、白浜温泉の中でも特にむさしがお気に入りなのです。
私も意外と落ち着く旅館なので嫌いではありませんが・・・。

今回は、以前撮れなかった箇所を写真に収めてまみました。
むさしpart2-2
ロビーの一部分です。
むさしpart2-3

お部屋は、葵館12階の角部屋です。
むさしpart2-4

むさしpart2-5
この角部屋からは、白浜の市街地や白良浜の景観を見渡すことができ最高に
眺めが良いのですが、残念ながら雲行きが怪しく上手く撮れなかったので、アッ
プするのはやめておきます。
むさしpart2-6
この部分は、どこの部屋も同じなのですかね?
むさしpart2-7
洗面台が広く使い勝手が、とても良いです。
むさしpart2-8
木戸を開けると明るく眺めが最高のバスルーム!
外を眺めながら、お部屋のお風呂でゆっくり浸かるのもオツなもの 
むさしpart2-9
お茶請けは、3種類。あれ~大好きなかげろうがない
むさしpart2-10

さて到着早々我が家の住人達は寛ぎはじめました。
むさしpart2-11

次は、温泉大浴場です。

やはり以前撮れなかった大浴場、中浴場など
今回はお掃除の人に許可を頂き、撮らせて頂きました。

むさしの温泉「楽湯」の大浴場 ↓
むさしpart2-12

泉質は、含重曹食塩硫化水素泉、含食塩重曹硫化水素泉。
露天風呂と中浴場は、白浜温泉・生絹湯(すずしのゆ)から、
大浴場は、白浜温泉・斉明湯(さいめいゆ)と2種類の異なる
源泉から湯を引いている。
神経痛、糖尿病、リウマチなどに効果あり。

大浴場シ・オーネ ↓
むさしpart2-13
バイブラバス付で湯は循環式。
入浴時間:PM3:00~PM11:00、AM6:00~AM10:00

大浴場に関して、以前はやや批判的な事柄を記していたが、実際のところ
混雑時には大いに役に立つのがわかりました。
また広々としてなかなか良いことにも気付きました。
相変わらず脱衣所(化粧台)横の階段を上って行かなくてはならないのは
不便だが・・・

洗い場がとにかく広いので、中浴場が人でいっぱいの時は、最初から大浴場に
行けば良いし湯船にもゆったりと浸かることもできます。

中浴場 ↓
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低温(水)風呂、サウナ付で湯は循環式。
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サウナ ↓
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けっこう高温で熱いです。 

露天風呂 ↓
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中浴場、露天風呂は掛け流しで24時間入浴可。

むさしの温泉は塩分を含んでいてなかなか湯冷めしないのが特徴。

浴場には洗顔や馬油のシャンプー、トリートメントなど質の良い備品が
設置されている。

またバスタオルは部屋から持参しなければならないが、ハンドタオルは
常備されていて使いたい放題(アリガタイ)。

脱衣所の化粧台 ↓
むさしpart2-21
ココの備品も良い物が揃っている。

続いて、夕食です。

今回は、和風会席
むさしpart2-22

梅酒と前菜三種盛りが付き、

お造りは生ものなので、いただく直前に出されます。
むさしpart2-24
伊勢海老、鮪、鯛です。

牛しゃぶ ↓
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やわらかくて上等なお肉

アワビステーキ ↓
むさしpart2-26
生きたアワビをそのまま蓋をして蒸し焼きに。仕上げにバターをのせて。
たまらん  美味しさです。

別注料理で車海老の塩焼き ↓ ¥1,100_
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後出しの梅そば ↓
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さっぱりとしたそばです。

後出しの天ぷら ↓
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この辺にくると満腹感が出てくるので、なかなか箸がすすみません

後出しの茶碗蒸し ↓
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熱々のうちにいただくのがお薦めです。

香の物、赤出汁 ↓
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最後はデザートです。 ↓
むさしpart2-32
デザートはフルーツが一番。 ほぼ完食 ( ̄¬ ̄*)
今回で二度目の宿泊ですが、前回同様全てにおいて大満足の夕食でした。

朝食は、2Fの和彩旬彩レストラン錦にていただきます。

バイキング形式なので、今回はこのような物を欲張っていただきました。
むさしpart2-33
(味噌汁が煮詰まって濃い~味
むさしpart2-34
むさしが満室に近い状態の朝は、ひじょうに混み合うので先に席を確保して
料理を取りにいったほうが良いと思います。

宿泊記録:2009年4月


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